シンポジウ「漁師と市民がつなぐ海・川・森」が開催されました。

全国漁業協同組合連合会、全国内水面漁業協同組合連合会など5団体の主催で、里海保全の最前線と題して、シンポジウム「漁師と市民がつなぐ海・川・森」が開催されました。

日時 平成30年2月10日
場所 東京都中央区晴海 第一生命ホール

北海道から沖縄県の39都道府県の活動組織、協議会、行政関係者など500名の参加のもと、水産多面的機能発揮対策活動の取組みにつて、発表や意見交換が行われました。  内水面関係については、島根県益田市の「益田川と海をつなぐ自然環境保全活動組織」と、京都市の「京の川の恵みを活かす会」から活動状況の発表がありました。
両組織とも「つながり」「協働」を活動方針にして、「ハマグリ」、「アユ」を中心においた河川環境や資源回復の取組みを継続して実施し、成果をあげています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演:東京大学大学院教授 八木信行 京の川の恵を活かす会
2018年02月10日