広島県内水面漁業協同組合連合会
  広島の内水面
県内の内水面漁業に関連するニュースを随時掲載します。



平成29年ニュース一覧
 平成29年4月26日 広島県内河川アユ解禁情報

広島県内の6河川、19漁協のアユ解禁情報がまとまりした。
本年は、合計40トン、約510万尾の稚魚が放流される予定です。



平成29年3月21日  カワウ繁殖抑制試験

広島県東部海域のカワウ対策を推進するため、福山市鞆町沖津軽島において、コロニーの調査及びドライアイス投入による繁殖抑制試験が実施されました。

 実施日   第1回    3月 8日(水) 
         第2回    3月21日(火)
         第3回予定 3月28日(火) 
 作業者   広島県水産課・自然環境課、日本野鳥の会広島県支部、広島県内水面漁連
 作業内容  営巣状況のミラーによる確認
         産卵巣へのドライアイスの投入
 実施結果  第1回の作業では、75個の巣を確認。このうち、産卵巣へドライアイスを投入。
         第2回の作業では、1回目の巣のと新たな巣を合わせて106個の状況を確認し、
         ドラアイスの再投入などの作業実施。第3回の作業で最終の確認を行い、繁殖
        抑制効果を検討する。


津軽島 



ドライアイス投入機 ドライアイス投入作業 
           
ドローンによるコロニーの撮影 カワウ雛の吐しゃ物:コノシロ

 平成29年3月5日  江の川鮭の会 鮭稚魚放流行事

 NPO法人 江の川鮭の会主催の鮭の稚魚放流行事が開催されました。
  
   日時 平成29年3月5日(日) 11時〜14時
   場所 安芸高田市高宮町川根 梶矢橋付近 


 県内各地から約200人の参加者のもと、23回目の鮭の稚魚放流行事が開催されました。
開会行事の後、稚魚25,000尾が、4年後に再び長瀬川に帰ってこいと声掛けをしながら放流しました。
平成28年は、浜原ダムの調査では、28尾の遡上が確認されました。



 

  
 平成29年3月26日  第9回広島若鯉品評会

全日本錦鯉振興会広島県支部主催の「第9回広島若鯉品評会」が開催されました
2年ぶりの開催でしたが、錦鯉愛好家の皆さまから、572尾の出品がありました。
審査の結果、全体総合優勝に、広島市の中西さんの65部の紅白が選ばれました。

 日時  平成29年3月26日(日) 8時30分〜

 
場所  呉市天応大浜 呉ポートピアパーク イベント広場



    
    皆さまのご来場ありがとうございました。

 平成29年2月 2日 平成29年渓流魚釣り解禁

本年も広島県内の5河川14漁協の区域で、マス類の渓流釣りが解禁されます。
木野川など6漁協が3月1日、吉和川など8漁協が4月1日に解禁されます。
本年は、6180kg放流される予定です。

 平成29年1月31日 平成28年度水産多面的機能発揮対策事例報告会

全国漁業協同組合連合会及び全国内水面漁業協同組合連合会の主催による水産多面的機能発揮対策事例報告会が開催されました。
  日時 平成29年1月31日 10時
  場所 東京都港区東新橋 ヤクルトホール
内水面河川関係では、滋賀県、鹿児島県の活動組織から活動報告がありました。また、富山県の活動組織のポスター発表もありました。


 

 


 




平成28年ニュース一覧
 平成28年11月3日  第53回広島県錦鯉品評会

広島県淡水魚養殖組合主催の農林水産祭参加行事 「第53回広島県錦鯉品評会」が開催されました。
615尾の出品鯉の中から審査の結果、全体総合優勝の農林水産大臣賞には、(株)阪井養魚場(三原市)の大正三色(80超部)が選ばれました。
また、全体総合優勝次席の水産庁長官賞には、大山養魚場(世羅町)の紅白(80超部)が選ばれました。
 
 日時  平成28年11月3日(祝) 10時〜
 場所  呉市天応大浜 呉ポートピアパーク イベント広場





 多数のご来場ありがとうございました。

 平成28年8月21日  第12回江の川ブラックバス駆除釣り大会

 江の川漁業協同組合主催の「第12回江の川ブラックバス駆除釣り大会」が開催されました。
 残暑が厳しい中、早朝より県内外から46人(兵庫、庄原、海田、イギリスなど)の参加者がありました。
 釣りあげられた外来魚は、オオクチバスが203尾、ブルーギルが702尾で、オオクチバスでは50センチ級の大物もいました。


 
 
  

 平成28年7月31日  第23回本郷沼田川あゆまつり

 本郷沼田川漁業協同組合主催の「第23回本郷沼田川あゆまつり」が開催されました。

   日時 平成28年7月31日(日) 10時〜
   場所 三原市本郷町船木 沼田川遊水広場
 
鮎のつかみどりやバザーの催し物の他、三原市環境生活課主催の親子水辺教室も開催され、参加された皆さんは沼田川の自然に触れ、楽しい一日を過ごされました。








 平成28年7月6日  西城川比和川の河川環境を考える講演会

 西城川漁業協同組合主催(広島県内水面漁連後援)で「西城川比和川の河川環境を考える講演会」が開催されました。
 
 日時 平成28年7月6日 13時30分〜
 場所 庄原市ふれあいセンター コパリホール
 講演
   ◇ 美しい西城川とアユを未来に引き継ぐために
      たかはし河川生物調査事務所 所長  高橋勇夫
 
   ◇ 西城川の水質の今
      広島県立大学 環境科学科 教授 西村和之












 
 平成28年6月6日  平成28年アユ解禁情報

6月 1日 太田川水系の太田川・太田川上流漁協、西城川水系の西城川漁協で、
    アユ漁が解禁されました。
 
 

 
5月20日 県内河川のトップをきって、江の川漁協管内でアユ漁が解禁されました。
    三次市作木の式敷橋付近の漁場には、昨年より多い15人ほどの釣り人が入っていました。
    釣果は、少し水位が高いこともあり、平均、10尾程度でした。

 

 

本年は、約42トン、530万尾の稚魚が放流される予定です。
    県内6河川水系の19漁協で、アユ漁が順次解禁されます。


 平成28年3月16日  広島県北部カワウ対策協議会設立

 広島県北部の河川のカワウによるアユなどの漁業被害を防ぐため、江の川、高梁川水系の関係7漁協・4市町並びに内水面漁連、広島県によるカワウ対策協議会が設立されました。
 三次市の県庁舎で開催された会議では、協議会の活動目標として、飛来数の半減(500羽)とし、具体的な取り組み業務としては、次の事項の検討がされました。
  @漁場の保護:テグス張りなどの実施
  A被害実態の把握:カワウ飛来数調査、胃内容物調査
  B一斉対策:ねぐらの集約検討、連携した駆除活動の確立
 



 平成28年3月26日  第33回錦鯉全国若鯉品評会

全日本錦鯉振興会中国支部主催の「第33回錦鯉全国若鯉品評会」が開催されました。
国内はもとより、アジア、ヨーロッパなど世界各国から将来性豊かな1,459尾の若い鯉が出品されました。
最優勝賞は、インドネシアの方の紅白が受賞しました。

 日時 平成28年3月26日(土)、27日(日) 9時〜
 場所 呉ポートピアパーク

 

 



  多数のご来場ありがとうございました。

 平成28年3月 6日  第22回夢ふたたび江の川 〜鮭よかえってこい〜

NPO法人江の川鮭の会(主催)三次市,江の川漁協等(共催)の「第22回 夢ふたたび江の川 〜鮭よかえってこい〜」の鮭の稚魚放流行事が開催されました。
県内外から100人余りの皆様に参加いただき,鮭がふたたび江の川へ帰ってくることを願いながら,
稚魚約1.5万尾を長瀬川へ放流していただきました。
放流行事の一環として,紙芝居や水辺の学校の開催、産卵親魚の遡上状況報告などがされました。

  日時 平成28年3月6日 11時30分〜
  場所 安芸高田市高宮町川根・梶矢橋付近
  
 

 

 平成28年1月27日  平成27年度 水産多面的機能発揮対策事例報告会

全国漁業協同組合連合会及び全国内水面漁業協同組合連合会の主催による水産多面的機能発揮対策事例報告会が開催されました。
内水面分科会には、全国22都道府県から140名の参加があり,水産総合研究センター中央水産研究所
 玉置主幹研究員の基調講演(我が国の内水面漁業が有する多面的機能の評価)の後、4つの活動組織から事例報告があり,活発な意見交換がされました。

 開催日時 平成28年1月27日(水) 13時〜
 場所会場 東京都千代田区平河町 砂防会館

 

湯沢市河川愛護会【秋田県】 慈川多面的機能活動組織(茨城県) 富山市水辺をきれいにする会(富山県) 万之瀬川振興会(鹿児島県)  


平成27年ニュース一覧
平成27年12月21日  江の川水系カワウ対策意見交換会

太田川水系で行っているカワウ対策に続き、水系単位のカワウ対策の実施について、江の川水系の関係者との意見交換会が、広島県主催で開催されました。
講習会終了後、捕獲されたカワウの胃内容物調査が行われました。

 

 

平成27年12月 7日  河川汚濁防止講習会

三次市において、河川工事建設関係者、漁協、土地改良区・営農集団、行政関係者など(出席者220人)を対象に、「河川の汚濁防対策止」「内水面漁業振興に関する法律と今後の方向性」などについて、講演がありました。

  


平成27年11月26日  第2回カワウ対策強化週間

広島県の委託事業の「地域連携によるカワウ一斉対策実証試験」によるカワウ対策強化週間の取り組みを太田川水系カワウ対策協議会の構成漁協8漁協が行っています。
9月の第1回の作業に続き、第2回の取り組みが行われました。
前回に続き、温井ダム湖において、カワウのねぐらへテープ張りの作業を行なわれました。

 

 

平成27年11月14日  第10回「豊かな森・川・海づくり植樹祭

第10回「豊かな森・川・海づくり植樹祭」が開催されました。
 開催日   平成27年11月14日(土)
 開催場所  尾道市御調町高平 
 
当日は、強い雨の中、県内各地から220名の参加があり、ヒノキやコウヨウザンなどの植樹を行いました。

 

 

    多くのご参加ありがとうございました。
平成27年11月 3日(祝) 第52回広島県錦鯉品評会

広島県淡水魚養殖組合主催の農林水産祭参加行事 「第52回広島県錦鯉品評会」が開催されました。
紅白など703尾の出品魚、11品種、16部門で、姿勢、色彩などが審査された結果、三原市の(株)阪井養魚場の紅白(80超部)へ、全体総合優勝の農林水産大臣賞が贈られました。

 日時  平成27年11月3日(祝) 10時〜
 場所  呉市天応大浜 呉ポートピアパーク イベント広場


  




 多数のご来場ありがとうございました。
 

平成27年10月17・18日 ひろしまフードフェステバル

広島市中央公園で開催された「ひろしまフードフェステバル」に、広島県淡水魚養殖組合が「広島の錦鯉」のブースを出展しました。錦鯉稚魚すくい、稚魚の販売、水槽飼育の展示・説明などを行い、全国有数の錦鯉生産地である「広島の錦鯉」のPRを行いました。






平成27年10月17日(土)  大田川漁協アユ親魚放流

大田川漁協のアユ親魚放流が、広島市安佐南区東野の大田川ヤナギ付近の漁場で行われ、漁協の養殖場で育てられた体長20cm(約60g)のアユ親魚、5,000尾が放流されました。
放流場所上流にはアユの産卵場があり、放流に先立ち、産卵場の整備も行われました。
来年の春には、沢山の稚魚が戻ってくることを願っています。






平成27年10月 8日(木)  第58回全国内水面漁業振興大会

第58回全国内水面漁業振興大会が鳥取県米子市で、全国の内水面漁業関係者約730人が参加し、開催されました。本年は、中国ブッロクが担当で、鳥取・山口・広島の内漁連の会長が議長となり、中国ブッロク提案の「広葉樹林への転換による水源涵養の推進について」など6議案の審議が行われ、いずれも満場一致により採択されました。
大会では、これまでの提案採択議案の課題解決事例として、鳥取県湖山池における水門開放によるシジミ漁業の復活についても報告されました。



平成27年10月2日(金)  水産多面的機能発揮対策講習会

平成27年度水産多面的機能発揮対策講習会が開催されました。
本年度の講習会は、7月から仙台、金沢、岡山、熊本の4会場で開催され、多数の活動組織、協議会、行政担当者が参加され、講演や活動報告、意見交換会が行われました。
西日本の岡山、熊本の2会場での講習会の概要をご紹介します。

岡山会場平成27年9月3日   岡山コンベンションセンター

 講演:「琵琶湖の漁業と食文化」: 滋賀県農政水産部水産課  三枝 仁
 活動報告:富山、愛知、兵庫、愛媛県の8活動組織から活動状況、課題が報告された。
 意見交換: 
   

○ 富山市水辺をきれいにする会(富山県)
「手作り魚道づくり」については、本事業で実施することができることとなり、実施に当たっては、サポート専門家 岩瀬晴夫(北海道)さんの指導を受けた。今後、この取り組みを参考に各地での取り組みの拡大を期待したい。
 

○ 矢作川の環境を守る会(愛知県)
矢作川の中流域で大量に繁茂しているオオカナダモの駆除作業を本事業で実施している。除去は高圧コンプレッサーとバックホーで作業している。水深がやや深いこと、実施時期が夏以降の作業になるここと、完全に除去できないことなどの解決すべき課題がある。
オオカナダモ駆除パンフレット


熊本会場平成27年10月2日  TKPガーデンシティ熊本

講演:「最新 天然ウナギ資源の保護再生方策」 鹿島建設(株) 柵瀬 信夫



活動報告:富山、鹿児島県の3活動組織及び出席県、市から活動状況、課題が報告された。
意見交換: 


○ 富山市水辺をきれいにする会(富山県)
河川清掃とサクラマスの産卵観察について意見交換された。河川清掃作業とリンクさせ観察会に付随した関連行事の実施が可能になるよう工夫検討する。

○ 網掛川干潟再生の会(鹿児島県)
ウナギ石倉を8基設置している。ウナギ資源再生について、ウナギ魚道・三面張り風ドジョウ蛇カゴ、クロコ放流などにつて意見交換された。
活動は、まちづくりグループ、姶良市、県と連携し、見学会など市民参加型の取り組みをしている。子供たちの参加では、ライフジャケットの着用について、活動組織間での相互利用方式を検討する。干潟域の取り組みでは、アサリからハマグリへ対象生物を変えて、資源再生に取り組んでいる。

○別府川をきれいにする会(鹿児島県)
アユの産卵場造成を行っている。消防ポンプの高速噴射での河床撹拌であるが、今後、重機による河床砂礫の入れ替えも併せて実施することも検討する。

 平成27年9月3日(木)  第1回カワウ対策強化週間;太田川水系カワウ一斉対策

第2回カワウ対策強化週間の太田川水系カワウ一斉対策の取り組みが、広島市安佐南区高瀬堰で行われました。
太田川水系カワウ対策協議会の太田川・広島市漁協、広島市・県、バードリサーチ、野鳥の会、内漁連など15人により、カワウ飛来防除テープ張り、帰巣・飛来状況の確認調査が実施されました。





 平成27年9月1日(火)  第1回カワウ対策強化週間:太田川水系カワウ一斉対策

広島県の委託事業の「地域連携によるカワウ一斉対策実証試験」によるカワウ対策強化週間の取り組みを太田川水系カワウ対策協議会の構成漁協8漁協が行います。
第1回は、安芸太田町温井ダムにおいて、太田川上流・三段峡・水内川漁協、安芸太田町・県・国交省、野鳥の会、内漁連など17人により、防除テープ張り、帰巣・飛散状況の確認調査が実施されました。




 平成27年8月 8日(土) 第11回ブラックバス駆除釣り大会(江の川漁協)

江の川漁協主催の第11回ブッラクバス駆除釣り大会が開催されました。
例年の8月下旬開催から、8月初めの開催となりました。
参加者は39人とやや少なかったですが、地元以外に広島や呉からの参加もありました。
オオクチバス・ブルーギル合せて539尾が釣りあげられ、オオクチバスでは25.5cmが大物賞でした。
釣りあげた魚は、廃棄物として処理されました。



 平成27年8月 2日(日)
第22回本郷沼田川アユまつり(本郷沼田川漁協)

本郷沼田川漁協主催の第22回本郷沼田川アユまつりが開催されました。
晴天の中、250人を超える参加者があり、アユのつかみどり、アユの塩焼きなどを楽しんでいただきました。
水辺の教室も併せて開催され、沼田川の自然について学習していただきました。





 平成27年5月20日(水) アユ漁解禁
 
5月20日,江の川漁業協同組合のアユ漁が,県内のトップを切って解禁しました。
前日の降雨による水位高・濁りや当日の強風など,少し条件が悪い中でのスタートとなりました。
漁協の事前の試験採捕調査では,良い結果が得られており,水温の上昇,天候の回復でこれからの釣果が期待できそうです。

広島県内河川では,全体で約580万尾の稚魚が放流されており,太田川水系,沼田川水系など順次,アユ漁が解禁されます。



 今シーズンも,広島県河川でのアユ遊漁をお楽しみください。


平成27年 5月 2日 



吉和川漁業協同組合 あまごウィーク

吉和川漁業協同組合主催の「あまごウィーク」が開催されました。
5月2日(土),9日(土),17日(日)の3日間で,191人の参加があり,県外からも山口や九州方面から来ていただきました。子供たちも20人余り参加があり,あまご釣りを楽しんでいただきました。
吉和漁協では,来年も,開始時間をなど内容を工夫し,引き続き開催したいといっています。 
   








    多数のご参加ありがとうございました。


平成27年 4月19日  西城川漁業協同組合マス釣り大会 
 
 西城川漁業協同組合主催のマス釣り大会が開催されました。
 生憎の雨で,水量も多い中,地元をはじめ,大阪や島根からの参加があり,昨年並みの164人(大人119人,子供45人)が,釣果を楽しみました。大会では900gを釣り上げた男性が優勝しました。
   日時    平成27年4月19日(日) 8時から11時
   場所    庄原市川手町 西城川漁協前車橋上下付近
   参加費  大人1,000円 中学生以下無料 

 
 
 



    多数のご参加ありがとうござました。


平成27年 3月 8日   第21回 夢ふたたび江の川 〜鮭よかえってこい〜

NPO法人江の川鮭の会(主催)三次市,江の川漁協等(共催)の「第21回 夢ふたたび江の川 〜鮭よかえってこい〜」の鮭の稚魚放流行事が開催されました。
晴天,暖かい日よりの中,県内外から150人余りの皆様に参加いただき,鮭がふたたび江の川へ帰ってくることを願いながら,稚魚約4万尾を長瀬川へ放流していただきました。
放流行事の一環として,「鮭の一生の紙芝居」「流域各地の産卵親魚の遡上確認の報告」などもされました。

  日時 平成27年3月8日 11時〜
  場所 安芸高田市高宮町川根・梶矢橋付近
  
 

  

 


   多数のご参加ありがとうございました。

平成27年1月25日  江の川かっぱ道場「川魚料理教室」

水産多面的機能発揮対策の事業として,江の川かっぱ道場主催の「川魚料理教室」が開催されました。
初めての試みでしたが,地元三次,広島,福山から,7才の小学生から81才の方まで,31名の参加がありました。川魚の話,魚のおろし方などの説明を聞いた後,「鯉こく」,「焼き鮎めし」,「ハエなど小魚の南蛮漬け」の調理実習をしました。
ほとんどの方が,初めての体験で,予定の時間を超えた,4時間を楽しく過ごすことができました。
参加者の皆さんは,川魚の料理に大変関心をもってもらい,次回の開催を希望されていました。
 









      多数のご参加ありがとうございました。
            「伝えよう 食べよう 川魚料理」のレシピもご覧ください。


平成27年1月23日

 平成26年度 水産多面的機能発揮対策事例報告会


全国漁業協同組合連合会及び全国内水面漁業協同組合連合会の主催による水産多面的機能発揮対策報告会が開催されました。
全国38都道府県から450名の参加があり,海面6,内水面2の事例報告があり,活発な意見交換もされました。
東京会場
 
開催日時 平成27年1月23日(金) 12時〜
 場所会場 東京都千代田区有楽町 有楽町朝日ホール
 
 


平成26年ニュース一覧
平成26年11月15日   第9回「豊かな森・川・海づくり」植樹祭

平成26年度の「豊かな森・川・海づくり」植樹祭を,三次市君田町東入君釜野口で開催しました。
広島や尾道など県内各地から参加いただいた漁業,林業関係者,海洋エコクラブや一般の県民の皆さん約180人により,ヒノキ600本の植樹作業が行われました。
作業後の交流会では,森・川・海の役割の講話や,江の川鮭の会による紙芝居などを見ていただき,昼食では,アユの塩焼き,アユ飯,カキの味噌汁など,海,川の幸を味わっていただきました。







   
平成26年11月 9日   可愛川漁業協同組合 外来魚駆除作業

可愛川漁業協同組合が,オオクチバスなどの外来魚駆除を行いました。
安芸高田市入江の可愛川の中洲水路で,可愛川支部の組合員30人により作業がされました。
取り上げ状況は,25cm級のオオクチバス,ブルーギルなど1130尾が駆除されました。







平成26年11月 3日   第51回広島県錦鯉品評会

広島県淡水魚養殖組合主催の第51回広島県錦鯉品評会が開催されました。

 時:平成26年11月3日(祝日) 10時
 所:呉市天応 呉ポートピアパーク




本年も,紅白など11品種16部門で,姿勢,色などが審査され,全体総合優勝の阪井養魚場の80超部の紅白へ,農林水産大臣賞が贈られました。

全体総合優勝(阪井養魚場 80超部 紅白)全体総合優勝次席(小西養鯉場 80超部 大正三色) 


 


多数ご来場いただき,ありがとうございました。


                                  

平成26年10月25日  ひろしまフードフェステバル

「ひろしまフードフェステバル」が開催されました。
広島県淡水魚養殖組合も,稚鯉すくい,錦鯉の販売(小袋入り)など行いました。

 時:平成26年10月25日(土) 26日(日)
 所:中央公園 地産地消広場「広島の錦鯉」コーナー







          多数のご来場ありがとうございました。


 平成26年9月 1日  七瀬川渓流釣り専用区開設(木野川漁業協同組合)

木野川漁業協同組合では,七瀬川において,「七瀬川フライ・ルアー釣り専用区」を開設します。

専用区の特徴
 @フライ・ルアー釣り専用
 A広島県内初の秋〜冬季の渓流マス釣り場
 B広島サーモンの放流

 期間   平成26年9月1日〜12月31日
 遊漁料  日券 3500円
 その他 入川制限 1日20人 キープ 1人2尾まで
       フライ・ルアー釣り(バーブレスフック使用) 



 開設日の9月1日に,ニジマス(150〜200g)1000尾,広島サーモン(800g〜1kg)100尾)が放流されます。
 
      多数のご来場お待ちしています。


 平成26年8月23日  「江の川かっぱ道場」in作木

「江の川かっぱ道場5」のイベントが,三次市作木町 江の川カヌー公園で開催されました。
「江の川かっぱ道場5」の最後の行事でしたが,初めて晴天に恵まれ,倉敷,東広島などから約100人の参加者があり,アユの掴み取り,塩焼き・投網体験などを楽しんでいただきました。


 





 平成26年8月17日  「江の川かっぱ道場」in布野

「江の川かっぱ道場5」のイベントが,三次市布野町 道の駅ゆめランド布野で開催されました。
生憎の小雨の中,広島や尾道からの参加者,東京や大阪から帰省中の親子など,約50人の参加があり,地区の漁業関係者から漁業や魚の話を聞いたり,投網漁法を体験したりして,川の環境や漁業について学習をしました。また,プールのアユのつかみ取り,塩焼きなども体験し,布野川の自然と楽しく触れ合いました。








 平成26年8月3日  「江の川かっぱ道場5」開催(案内)

水産多面的機能発揮対策事業の活動組織「江の川かっぱ道場」が,夏休み体験イベントを江の川流域
の5会場で開催します。

   8月3日      かっぱ道場in川地 (下川立岩見堂橋下流河川敷
   8月3日      かっぱ道場in君田 (君田町君田子ども遊園地
   8月9・10日   
かっぱ道場in馬洗川 (畠敷町河川敷
   8月17日     かっぱ道場in布野 (布野町 道の駅ゆめランド布野
   8月23日     かっぱ道場in作木 (作木町 江の川カヌー公園作木)


問い合わせ 江の川かっぱ道場事務局 江の川漁業協同組合 TEL 0824-62-2744
   参加料無料! 当日受付! 多数のご参加お待ちしています。        

 平成26年6月27日  内水面漁業の振興に関する法律」制定

「内水面漁業の振興に関する法律」(内水面漁業振興法)が6月20日参議院本会議で可決され
6月27日に公布されました。


 平成26年5月18日  吉和川あまごウイーク

吉和川漁業協同組合主催の「あまごウィーク」が開催されました。
 日時    平成26年5月18日(日) 午前8時〜午後3時
 場所    吉和 イデラギから猿猴橋の間
 参加料   大人 2500円 中学生 1000円 小学生以下 無料
 

 晴天の中,県内各地,山口,九州から,昨年を上回る102人の参加がありました。
 あまごは,前日に240s放流されましたが,本年は浅いところにも放流し,子供たちにも楽しんでいただきました。

 



  多数の参加ありがとうございました。


 平成26年4月26日  カワウ一斉対策

カワウによるアユやハヤなど内水面魚類の食害の防止を図るため,全国の内水面漁業協同組合が連携し,被害防除対策を一斉に行います。
広島県では,取組基準日の4月26日を中心に,県内21漁協が花火やテグス張りなどの追払い,銃器による駆除などを一斉に取り組みます。
なお,全国では,310組合が参加する予定です。

4月26日には,県内12漁協が作業を実施しました。江の川漁協では,管内14か所で花火によるカワウ追払いの作業を行いました。

江の川漁協カワウ追払い作業(花火打ち上げ) 江の川カワウ追払い(花火打ち上げ)

 平成26年4月27日  西城川マス釣り大会

 西城川漁協主催の「西城川in車橋上 マス釣り大会」が開催されました。
 福山市,広島市など県内各地から170人の参加がありました。
 大きさ(重量)が測定され,1.25sを釣った方が優勝されました。


 日時    :平成26年4月27日(日)午前8時〜
 場所    :西城川車橋上・下(西城川漁協前)
 参加料   :1,000円(大人),子ども無料


 


     
   多数の参加ありがとうございました。 

 平成26年4月20日  第20回ビオトープ杯アマゴ釣り大会
 

 恒例のビオトープ杯アマゴ釣り大会開催されました。
 大阪堺市,府中市など県内外から50人の参加がありました。
 前日に約100sのアマゴが放流され,釣果が競われ,尾数では64尾,サイズでは34.5cmが1位でした。
 アマゴのつかみ取りのイベントもありました。

 日時   平成26年4月20日(日)午前6時〜10時
 場所   安芸太田町川登丁川 「ビオトープ川登」周辺
 参加費  大人      4,000円(前売り3,500円)
        小中・小学生 3,000円(前売り2,500円))
 申込み  太田川清流塾 (0826-22-2525) 太田川上流漁協(0826-22-2290)
        安芸太田町加計支所(0826-22-1113)


 

 

   多数の参加ありがとうございました。

 平成26年3月16日  江の川フォーラム
  
  ≫身近な川から考えよう!江の川水系のめぐみと外来生物問題≪

広島県江の川水系環境保全協議会主催の江の川フォーラム(江の川水系のめぐみと外来生物の問題について,専門家の話を聞き,見て,味わって,考えるフォーラム)が,100人の参加のもと開催されました。
 
  日時:平成26年3月16日(日)13時30分〜16時
  場所:土師ダム湖面利用研修センター「はじ丸館」

 1 講演
  (1)広島県歴史民俗資料館 葉杖主任学芸員
     「江の川水系の歴史・生物・川漁」

  (2)滋賀県立琵琶湖博物館 中井専門学芸員
     「なぜ,外来生物が問題なのか?」

 

2 試食体験
 江の川漁協 熊沢さん,可愛川漁協笹山さんから川魚料理の紹介があり,参加者全員で試食しました。



外来魚料理



多数の参加ありがとうございました!! 


ブッラクバス・ブルーギルをリリースしないで
                                
                               
  
平成26年3月16日



 第8回広島若鯉品評会

全日本錦鯉振興会広島県支部主催(広島県淡水魚養殖組合協賛)の第8回広島錦鯉品評会が開催されました。
出品尾数は704尾で,審査の結果,全体総合優勝は中西忠司さんの大正三色(65部)が受賞しました。
  
  時 平成26年3月16日(日)10時〜
  所 呉市天応大浜 呉ポートピアパーク







多数のご来場ありがとうございました。

平成26年3月9日






 「江の川かっぱ道場」〜鮭よかえってこい〜放流行事

水産多面的機能発揮対策事業の活動として,第20回「夢よふたたびい江の川〜鮭よかえってこい〜
の鮭の稚魚放流,河川環境保全の行事が開催されました。

 日時 平成26年3月9日(日) 11時〜14時30
 場所 安芸高田市高宮町川根・梶矢橋付近

参加者約100人により鮭の稚魚放流(25,000尾)が行われ,併せて紙芝居,神楽の上演,パネル展示など行事をが催されました。



水温5.1℃の中,元気に泳ぐ鮭の稚魚






 多数のご参加ありがとうござました。

 平成26年3月 5日  太田川水系カワウ対策協議会設立

太田川水系のカワウ被害防止及び適切なカワウ個体群管理を図るため,水系内の太田川漁協など8漁協,広島市など4市町及び広島県,内水面漁連を構成員とした協議会が設立されました。
今後,この協議会が主体となって,太田川水系の広域的なカワウの飛来,被害調査や被害防止対策を推進して行きます。
協議会の取組目標としては,現在の飛来数(750羽)を400羽に抑えることとし,4月から,一斉追い払いを3回,飛来調査など4回を計画しています。

皆様のご理解,ご協力をお願いします。

 


 平成26年3月2日  「江の川かっぱ道場」in馬洗川
水産多面的機能発揮対策事業の活動として,馬洗川において,クリーン作戦が行われました。
日差しも穏やかな中,府中市,尾道市,広島市などから約70名の参加がありました。
開会式の後,参加者全員で最初の作業として,河川内のごみ清掃を行いました。
体験学習では,河川内の伐採したヤナギに「ナメタケ」「ヒラタケ」などのキノコのコマ打ち実習をしました。
漁業体験では,伝統漁法の「ホウロク網」でのお寒バエ漁の見学しました。

 日時 平成26年3月2日(日)9時〜12時
 場所 三次市馬洗川旧鳥居橋下流河川敷
 内容 ・河川清掃
     ・ヤナギ等の伐採と伐採材を利用したキノコのコマ打ち
     ・寒ハエ漁の実演

                







     
 平成26年1月29日 西城川漁業協同組合ホームページ開設

西城川漁業協同組合のホームページが開設されました。
漁場案内など地域の情報をご覧ください。

清流で育つ鮎,旨い鮎 !(http//saijo-gyokyo.com/)




平成25年ニュース一覧
 平成25年12月17日  ウナギ資源保全研修会
ウナギ資源の保全に関する現地研修会が,全内漁連の主催で開催されました。
概要をお知らせします。

日時 平成25年12月17日(火) 12時〜
場所 鹿児島県枕崎市花渡川(けどかわ)
内容
《目的》 
 ウナギ資源の減少が大きな問題になっており,国内ではシラスの不漁,これによる放流稚魚の不足,また,ウナギ漁獲量の減少といった問題が深刻になっている。一方,国際的にはウナギの絶滅危惧種の指定の検討がされ,これへの対応が急務となっている。
このため,全内漁連では,ウナギ資源の保全活動の一環として,ウナギの住み処(隠れ場)として伝統漁法の一つである『石倉』づくりの普及を進めている。
《研修》
 現場研修:蛇かご型の簡易石倉の設置及び取り上げ資源調査
 情報交換:全内漁連(大越専務),九州大学(望岡准教授)などからの現状,経過報告,意見交換
《水産多面的機能発揮対策》
 改良型『石倉』づくり事業については,本年から内水面域でも開始された,水産多面的機能発揮対策事業において,「ウナギ資源保全実践活動」として国庫補助事業として実施できることとなりました。


枕崎市花渡川の蛇かご(石倉)モニタリング作業


蛇かごで採捕された「うなぎ」                「ウナギ」の測定,イラストマークタグの注入


眼の横にタグ標識                        モニタリング用の蛇かご


 平成25年12月 7日  第8回「豊かな森・川・海づくり」植樹祭

平成18年から始めた森・川・海が連携した第8回「豊かな森・川・海づくり」植樹祭を,昨年に引き続き,東広島市八本松の豊穣池周辺で開催しました。
植樹祭には,森・川・海の関係者の皆さん,海洋エコクラブの皆さん,地元吉川地区の皆さんなど150人の参加のもと,ヒノキ,ヤマザクラなど400本の植樹作業が行われました。
植樹の後,広島県森林組合連合会の坂部専務の講話「森林の働き」を聴き,東広島在住の藤本さんのサックス演奏を楽しみながら,吉川地区婦人会の皆さん提供の炊き込みご飯,豚汁などをいただきました。
多数ご参加いただきありがとうございました。

  日時  平成25年12月7日(土) 10:30〜13:00
  場所  東広島市西条町八本松吉川 豊穣池周辺







 平成25年11月3日  第50回記念 広島県錦鯉品評会

広島県淡水魚養殖組合主催の第50回広島県錦鯉品評会が開催されました。
 日時 平成25年11月3日(祝)10時〜
 場所 呉ポートピアパーク イベント広場


当日は生憎の雨模様でしたが,多数ご来場いただきました。
出品数は648尾で,審査の結果,全体総合優勝の農林水産大臣賞は,阪井養殖場の紅白(80超部)が受賞しました。

 





平成25年9月11日   水産多面的機能発揮対策講習会

本年度からスタートした水産多面的機能発揮対策事業について,活動組織等に対して技術・運営に係る講習会が開催されました。
1 日時  平成25年9月11日(水)13時〜
2 場所  大阪市福島区 TKP大阪梅田ビジネスセンター
3 出席者 水産庁,全内漁連,石川県から鹿児島県の関係者 58名
4 概要
@講習
  全内漁連から活動・モニタリングについて説明の後,大越専務から内水面漁業の多面的機能につ
  いて講習がありました。

 

A活動事例発表
 ○ 滋賀県多面的機能発揮対策について(滋賀県)
 

 ○ 大杉谷をよみがえらせる会(石川県)
 

 ○ 西予の川をまもろう会(愛媛県)


B意見交換会



広島県内の水産多面的機能発揮対策については,次の2団体が活動をしています。
皆様のご理解と積極的なご協力・参加を願いします。

 ・いいね太田川隊(広島市:太田川・吉山川)
   
 ・江の川かっぱ道場(三次市:江の川流域)


 
平成25年8月29日   平成25年度カワウ対策協議会

カワウの広域管理と県内関係機関の連携を図るため,カワウ対策協議会を開催しました。
  1 日時   平成25年8月29日 15時〜
  2 場所   広島市中区大手町  水産会館
  3 出席者  国,県,市町職員(環境・水産・駆除防除所管部局・研究機関),県漁連,内水面
           漁連,自然保護団体,猟友会
  4 協議内容
     (1)協議会の目的について
     (2)前回の結果と現状について
     (3)今後の対策について
  5 講演
     NPO法人 バードリサーチ 高木憲太郎
      
カワウの管理を考える  〜生態から広域管理まで〜


  
平成25年8月4日  第20回本郷沼田川鮎まつり

本郷沼田川漁協主催の第20回本郷沼田川鮎まつりが,8月4日(日)三原市本郷町舟木の沼田川湧水広場で開催されました。
約250人の参加者があり,アユの塩焼きやアユのつかみ取りなどを楽しみました。
また,同じ会場で,三原市主催の親子水辺教室が開催され,90人の参加者が沼田川の環境や生物について,学習しました。







 平成25年7月29日  河川環境保全講演会(結果)

平成25年度の河川環境保全講習会を,中国横断自動車道尾道松江線対策委員会などとの共催で開催しました。
イワナを素材に、昆虫を含めた自然の豊かさと河川改修や植林などによる影響また環境の復元に向けた提案などの講演が行われました。

 日時  平成25年7月29日(月) 10時〜
 場所  三次市十日市南1−10−1  三次グランドホテル
 演題  「さまざまな命溢れる川を取り戻すためには」
 講師  広島大学大学院生物圏科学研究科教授  河合 幸一郎
 出席者 国土交通省,広島県関係職員,中国横断道工事関係者,

      内水面漁協間関係者 187名






 平成25年7月25日  第28回中国ブロック人工産アユ種苗技術検討会

7月25日(木) 広島市で,中国5県の人工産アユ飼育関係者による、アユの生産・中間育成の情報交換等を行いました。
翌26日(金)は太田川漁協において、漁協が実施しているアユ産卵床造成・天然アユ遡上モニタリングの情報提供と産卵用親魚の飼育状況の視察を行いました。





 平成25年5月19日  「吉和川あまごウィーク」(吉和川漁協)

平成25年吉和川あまごウィークが開催されました。
雨にも関わらず昨年を上回る74人の参加ありました。(県内各地のほか山口・島根・九州・東京など,県外からの参加者が約2割ありました。)
あまごは,前日に260Kg放流(昨年より多 @約70g)されました。釣果は雨で水温が低かったものの,多い人で105尾釣り上げました。

 平成25年5月18日 中国ブッロク 「カワウ一斉駆除・追払い」の実施

カワウによるアユやハヤなど内水面魚類の食害を防除するため,中国地区5県の内水面漁業者が連携して,追払いや駆除などの一斉防除作業を,初めて実施しました。

1 日時  平成25年5月18日(土)午前11時〜
2  参加者 県内19漁協 260人(中国5県 62漁協 1,300人)
3 作業内容  河川域での,花火・爆音器,テグス張りなどによる追払い,銃器による駆除
  





           皆様のご理解,ご協力ありがとうございました。

 平成25年4月25日 中国ブッロクカワウ広域対策勉強会

中国ブロックの内水面漁協で、カワウ広域対策の取組を行うこととし、実施に先立って、中国ブロックの5県内漁連が関係者を対象とした勉強会を開催しました。
日時  平成25年4月25日 13時30分
場所  岡山市北区下石井 ピュアリティまきび
出席者 84人 行政:環境省中四事務所、中国4県、6市3町
          漁業:中国5県内漁連、7漁協
内容  講演 「カワウ管理への道」 長岡技術科学大学 山本 麻希 助教
勉強会終了後、山本先生の助言を得ながら、内漁連・環境省・県で検討会を行い、5月18日(土)午前11時を基準に、中国5県の内水面漁協が一斉にカワウの駆除・追払いを行うことを決定しました。



岡山旭川のカワウコロニー

 平成25年4月21日  第19回ビオトープ杯アマゴ釣り大会

「ビオトープ杯アマゴ釣り大会」が開催されました。
広島市,庄原市,三次市など県内各地から41人の参加もと,午前6時から10時までの釣果が競われました。優勝者は,34尾を釣り上げました。
釣り大会に当たっては,大型のアマゴが100kg(約2,000尾)放流されました。
 時   :平成25年4月21日(日)6時〜
 所   :安芸太田町川登
 参加料:大人3,500円,子ども2,500円





          多数のご参加ありがとうございました!

 平成25年4月21日  西城川マス釣り大会

西城川漁協主催の「西城川in車橋上 マス釣り大会」が開催されました。
地元庄原市を中心に福岡県からの参加者を含め,昨年を上回る165人の大人,子供,女性の参加があり,表彰式では,2.1kgのマスを釣った清水さんが総合優勝されました。
釣り大会の前日300kgのマスが放流されました。

 時   :平成25年4月21日(日)8時〜
 所   :西城川車橋上・下(西城川漁協前)
 参加料:1,000円(大人),子ども無料





          多数のご参加ありがとうございました。!

 平成25年3月31日  第7回広島若鯉品評会

全日本錦鯉振興会広島県支部主催(広島県淡水魚養殖組合後援)の第7回広島若鯉品評会が開催されました。

 出品数676尾
 全体総合優勝 中西忠司 紅白65部


 


 平成25年2月14日  渓流釣り解禁情報
本年も県内14漁協で,アマゴ,ヤマメなどの渓流釣りが解禁されます。
県全体では,アマゴが5,010kg,ヤマメが1,840kg,合計6,850kgの種苗が放流されます。



      ルールとマナーを守って,楽しい釣りをお楽しみください。





     平成24年ニュース一覧
          
 平成24年12月20日  カワウ研修会
平成24年度鳥獣保護管理に係る人材育成・活用業務事業のカワウの保護管理に関する研修会が開催されました。
  日時   平成24年12月20日,21日
  場所   RCC文化センター
  出席者 77名 県内行政機関 広島県,広島市,廿日市市,大竹市,東広島市,安芸太田町
            県内漁協関係 太田川上流,太田川,三段峡,吉和川,内水面漁連

環境省は,カワウなどの特定の鳥獣の生息域拡大等により,生態系や農林水産物等への被害が深刻化しているため,計画的,科学的な鳥獣保護管理を推進する技術者の育成等を図るため,毎年,NPO法人バードリサーチに委託し研修会を開催しています。
今回は,5つの講義と「カワウ管理への道」についてワールドカフェ方式で,参加者によるワークショップでカワウ対策をとりまとめる練習も体験しました。
講義内容
 1 カワウの生態と最新の生息状況(バードリサーチ 加藤ななえ)
 2 特定鳥獣保護管理計画とカワウの広域保護管理について (バードリサーチ 高木憲太郎)
 3 新潟県におけるカワウ被害対策 (長岡技術科学大学 山本麻希)
 4 山梨県のカワウ対策 (山梨県水産技術センター 芦沢晃彦)
 5 個体群管理(分布管理と個体数管理) (山梨県水産技術センター 坪井潤一)

ワールドカフェ
 「カワウ管理への道」について,鵜的ワールドカフェ方式で対策樹立の練習





 平成24年12月13日  組合長会議・内水面情報交換会

平成24年度組合長会議並びに内水面情報交換会を開催しました。
内水面情報交換会では,水産海洋技術センター 工藤副主任研究員から,本年度の調査結果(長瀬川における人工種苗アユの漁獲特性)について,県庁水産課後藤主任から,平成24年度アユ漁獲状況について,話題が提供されました。
平成24年11月24日 可愛川漁協外来魚駆除作業
可愛川漁協が恒例の外来魚駆除大作業を実施しました。
日時 平成24年11月24日 8時〜14時30分
場所 安芸高田市吉田入江 江の川本流(ワンド)

駆除作業は,毎年,可愛川漁協の土師ダム下流5支部が合同で実施しているもので,当日は総代など役員約40人が参加しました。場所は,オオカナダモが大量に繁茂しており,駆除作業と並行してオオカナダモの除去作業も行なわれました。
取り上げ駆除した外来魚は,オオクチバス,ブルーギル合わせて3400匹((推定重量は約400kg)で,  
オオクチバスの最大は30cm,ブルーギルは18cmでした。






 平成24年11月17日  「豊かな森・川・海づくり」植樹祭


2012国際協同組合年の記念行事などと兼ねて,「豊かな森・川・海づくり」植樹祭を開催しました。
日時 平成24年11月17日(土)10時30分〜
場所 東広島市八本松町吉川豊穣池周辺, 吉川小学校

当日は,生憎の降雨のため,植樹作業はできませんでしたが,県内各地から300人を超える皆様にお越しいただきました。会場を吉川小学校体育館へ移し,東広島市蔵田市長の挨拶などの開会式の後,森林総研職員による森林教室,地元吉川小学校,広島市の文教女子大の和太鼓演奏などの交流会を開催しました。
交流会行事終了後,吉川財産区,沼田川漁協などが準備した炊き込みご飯,豚汁,アユの塩焼きなどを味わっていただきました。
予定していた植樹については,スーパー松,イロハモミジ,ヤマザクラ,ヒノキなど1,500本準備していましたが,19日から賀茂森林組合で植樹されることになっています。






雨の中,多数,ご参加いただきありがとうござました。
 平成24年11月 3日  第49回広島県錦鯉品評会

広島県淡水魚養殖組合主催の第49回広島県錦鯉品評会が開催されました。
 日時 平成24年11月3日(祝)10時〜
 場所 呉ポートピアパーク イベント広場
 結果
 品評会には,24組合員の704匹が出品され,11品種16部門で姿勢,色彩,斑紋等総合審査が行われました。 審査の結果,全体総合優勝の農林水産大臣賞には,(株)阪井養魚場の80超部の紅白が選ばれました。
 審査の後,入賞鯉など展示が行われ,一般の方にご覧いただきました。



  沢山のご来場ありがとうございました。
 平成24年10月25日  渓流魚資源増殖講習会

渓流魚資源の増大を図るため,産卵床造成技術の講習会を開催しました。
日時   平成24年10月25日(金)14時30分〜16時30分
場所   山県郡安芸太田町加計丁川(別紙開催要領参照
参加者  漁協関係者 28人 県・町関係13人 遊漁関係4人  計45人
内容 
 講師 (独)水産総合研究センター増養殖研究所 主任研究員中村智幸
 講義 渓流魚の増殖方法についての最新情報
     渓流魚の人工産卵場のつくり方
 実習 太田川支流の丁川(よろかわ)で造成作業実習

(講義)


(実習)
造成前大石の移動:礫止めづくり
礫(1〜3cm径)の投入造成後(約2.5u)
新魚(あまご)の放流 約4尾分の産卵面積放流後のあまご親魚


  多数のご参加ありがとうございました。
 平成24年8月30日  平成24年度漁協事務研修会

本年度の漁協事務研修会を開催しました。
日時    平成24年8月30日() 10時30〜15時
場所    水産会館第1,2会議室
講師    広島県団体検査課 福地主査, 水産課 白鳥主任
出席者   木野川,吉和川,三段峡,太田川上流,水内川,太田川,三篠川,広島市内水面,可愛川,
       江の川,西城川,沼田川,本郷沼田川,芦田川上流,
芦田川府中,福山市芦田川,東城川,
       帝釈峡         計18漁協 31名

内容(主な研修項目)
   ○ 内水面共同漁業権と漁業権切替について
   ○資格審査等について
   ○ 漁場環境再生対策事業(カワウ駆除手続き)について

 

 平成24年8月26日  田総川を丸ごと食べる会

第2回田総川を丸ごと食べる会が,田総の里スポーツ公園屋内ゲートボール場主会場に開催されました。地元の他広島市や三次市などからの約200人の参加のもと,川遊び,外来魚釣り大会,小石のペイント遊び,地元の響心太鼓やフラダンスのアトラクションが催され,昼食には,川魚のから揚げ,アユの味噌汁,ブラックバスの塩麹漬け,などが提供され,楽しい一日を過ごしました。


灰塚湖のバス釣りとリリース禁止の看板
 平成24年8月25日  第10回ブッラクバス駆除釣り大会(江の川漁協)
 江の川漁協主催の第10回ブラックバス駆除釣り大会が,開催されました。
 場所 三次市十日市町周辺の馬洗川
 結果 参加者 112人(子供20人,大人92人)
   ブラックバス185匹,ブルーギル733匹
   ブラックバス大物賞 44cm,ブルーギル最多賞 129匹
本年は第10回の記念の大会で,昨年より多くの方に参加いただきました。猛暑の中,参加者の皆さんは,
最後まで頑張っていました。釣った魚は食材として提供されました。




多数のご参加ありがとうございました
 平成24年8月 5日 第19回本郷沼田川鮎まつり(結果)
本郷沼田川漁協主催の第19回本郷沼田川鮎まつりが,三原市本郷町舟木の沼田川の河川敷で開催されました。約2,500人の参加者があり,アユの塩焼きやアユのつかみ取りなどを楽しみました。
また,同じ会場で,三原市主催の親子水辺教室が開催され,90人の参加者が沼田川の環境や生物について,学習しました。



 平成24年7月18日  河川環境保全講習会
平成24年度の河川環境保全講習会を,中国横断自動車道尾道松江線対策委員会などとの共催で開催しました。

日時 平成24年7月18日13時30分
場所 三次市 三次グランドホテル
出席者 国土交通省,広島県関係職員,中国横断道工事関係者,
     内水面漁協間関係者 200名
内容
 演題 「河川工事,河川改修が河川環境,漁場環境に与える影響」
 講師 埼玉大学大学院環境環境科学研究センター
     センター教授 浅枝 隆
 
平成24年7月 6日 2012国際協同組合年ひろしま 記念大会
2009年12月国連総会で,2012年を国際協同組合年と定めました。基本的なテーマは,「協同組合がよりよい社会を築きます」です。広島県内の協同組合関係団体では,この国際協同組合年に合わせて,昨年7月に実行委員会を組織し,「協同と地域コミュニーティーの再生」を目指し,学習,研究,行動してきました。記念大会では,内橋克人さんの記念講演に続いて,分科会の活動報告が行われました。
多の参加ありがとうございました。

日時  平成24年7月6日(金)13時
場所  広島県民文化センター多目的ホール
問い合わせ先 2012国際協同組合年ひろしま実行委員会事務局  
          広島県農業協同組合中央会地域生活部  
          TEL 082−243−6217
平成24年5月26日 吉和川漁協「あまごウィーク」開催(結果)

第7回(平成24年度)「あまごウィーク」が開催されました。
日時   平成24年5月26日(土)8時〜12時
場所   吉和 イデラ〜猿猴橋

当日は,福山など県内の他に,福岡,山口など県外からの方を含め,男女,子供で60人の参加がありました。
水温は13.1℃とやや低水温でしたが,絶好の天気の中,釣りを楽しんでいただきました。
前日に250kg(約3000尾)の成魚が放流され,魚影は濃く,昼前には魚篭がいっぱいになる人もいました。初めて連れてきた孫が10尾くらい釣ったと大変喜んでいる方もおられました。




多数の参加ありがとうございました。
平成24年5月20日 江の川漁協アユ漁解禁
三次市の江の川漁協管内のアユ友釣りが,中国地方,県内のトップを切って解禁されました。
今年から,解禁時刻が「正午」から「日の出」に変更され,早朝から初釣りを楽しんでいました。
釣果は,河川,瀬によりまちまちの模様ですが,本流下の作木ミナトの瀬では,20人くらいの入川があり,多い人で1時間で5〜6尾の釣果模様でした。
水温は,流心で16℃(午前10時),水位はやや低い状況です。
今後,水温上昇に伴う釣果の向上が期待できると,漁協関係者は話しています。

三江線電車
国道375線の風景(わかあゆトンネル・高瀬船)江の川漁協漁業権境:両国橋付近
平成24年4月27日 佐伯錦鯉市場 品評会・競売会
廿日市市佐伯町に,佐伯錦鯉生産組合が開設している錦鯉市場で,本年度第1回の品評会・競売会が開催されました。品評会には,54袋が出品され阪井養魚場の大正三色が総合優勝しました。
品評会の終了後,12時30分から品評会出品魚も加え,競売会開催されました。島根や愛媛から参加した業者(7人)によるセリでは,3万円を超える鯉もでました。
佐伯錦鯉市場は県内で唯一の錦鯉市場で,この市場がこれからも続くよう,県内錦鯉生産者団体や広島県,廿日市市など関係者が運営など協力応援しています。
皆様も一度お出かけください。



平成24年4月19日 江の川漁協 アユ標識作業
江の川漁協の協力のもと,広島県(水産課,水産海洋技術センター),広島県栽培漁業協会,内水面漁連が連携して,放流アユの種苗性などを調査するため,調査用のアユの標識作業が行われました。
当日は,江の川アユ中間育成場に関係者19人が集まり,鹿児島(日当山)から運ばれた海産稚アユ(4.2g,3,590尾)に,脂ヒレと右胸ヒレのカット作業行なわれました。
この種苗は,既に,標識(ヒレカット)された人工産種苗(海産交配系,新規交配系)と合わせて,安芸高田市高宮町の長瀬川に放流されます。
放流後は,追跡調査を行い種苗の種類による生育や採捕状況などを調べることになっています。




平成24年4月13日 内水面普及啓発用パンフレット作製
川の生き物や,川で遊んだり釣りをする時のルール・マナーなどを紹介したパンフレットとクリアーファイルを作製しました。

平成24年4月 5日 内水面漁連新執行体制

役員の任期満了による改選が行われ,4月5日の理事会で,新しい執行体制が決定いたしました。皆様のご指導ご鞭撻をいただきますよう,よろしくお願い申し上げます。

  代表理事会長  辻駒健二(江の川漁協組合長)
  副会長理事    竹下政次(太田川上流漁協組合長)
  専務理事     飯尾 協 (常勤)
  理   事     谷川 巖 (西城川漁協組合長)
     同       栗栖 昭 (太田川漁協組合長)
     同       吉川誠彦(芦田川府中漁協組合長)
      同       横山 勉 (東城川漁協組合長)
  代表監事     中村和夫(沼田川漁協組合長)
  監   事     山崎英治(吉和川漁協組合長) 

  参   与     崎長威志(非常勤)
  
平成24年4月15日 西城川マス釣り大会:西城川漁協
昨年に続き,マス釣り大会(庄原市川手町車橋上下)が開催されました。
地元庄原市を中心に尾道などから大人,子供,女性など130人の参加があり,表彰式では1.3kgを釣ったが森田さんが総合優勝されました。
釣り大会の前日に350kg(約3,000尾)のマスが放流されました。

           多数の参加ありがとうございました。


平成24年4月15日 第18回ビオトープ杯アマゴ釣り大会:太田川上流漁協
恒例のビオトープ杯アマゴ釣り大会(安芸太田町川登 丁川)が開催されました。
県内各地から45人参加あり,午前6時から10時まで釣果が競われました。
釣り大会に当たっては,アマゴが100kg(約2,000尾)放流されました。
優勝者は,昨年の記録を超える99尾を釣り上げました。

           多数の参加ありがとうござました。


    

平成24年3月11日 第6回広島若鯉品評会
全日本錦鯉振興会広島県支部主催の若鯉品評会が開催されました。
中国,四国の愛好家等から出品された718尾の錦鯉が審査され,65部の大正三色(中西忠司さん所有)が全体総合優勝を受賞しました。


平成24年2月28日 天然アユを増やすための勉強会講演会
中国地方を代表する大河川の江の川では,流域の貴重な財産である天然アユ資源を復活させるため,島根県と広島県の関係者が県境を越えた取り組みを推進しています。この取り組みの一環として,講演会が開催されました。
日時 平成24年2月28日  
場所 島根県川本合同庁舎
講演 演題:河川改修がもたらす漁場環境への影響とその対策
    講師:埼玉大学大学院理工学研究科 環境科学・社会基盤部門 教授 浅枝隆


平成24年2月23日
西日本ブッロク連絡協議会
中国,近畿・北陸,四国・九州ブッロクの内水面漁連で構成している西日本ブッロク連絡協議会が兵庫県有馬町で開催されました。
水産庁,兵庫県,全内漁連の関係者の臨席のもと,提案議題の「内水面漁業の有する多面的な機能の適切な評価と,その維持のために必要な具体的な支援について」を協議しました。
また,兵庫県内水面漁業センターの中村主任研究員から「DNAを用いたアユの系統判別について」の話題提供がありました。


平成24年1月26日 生協ひろしま「こーぷぱれっと:たねまき」の紹介
 
生協ひろしまの広報誌「こーぷぱれっと」2月号の《たねまき》のページで,内水面漁協の活動について紹介されました。

平成23年12月20日 人工産アユ種苗生産配布会議
平成24年度放流用の人工産アユ種苗について,中間育成関係漁協の太田川上流,太田川,江の川,帝釈峡の4漁協と,栽培漁業協会,広島県,内水面漁連が種苗の受け渡し日程などの協議を行いました。また,現在飼育中の稚アユの状況につて,説明を受けました。
本年は,海産交配系,新規交配系,黒瀬高津系の3種類を合計232万尾生産する計画で,現在のところ順調に生育しており,年内の27日には,太田川上流漁協へ,最初の出荷配布が行われます。


平成23年12月15日 組合長会議・内水面情報交換会
平成23年度組合長会議並びに内水面情報交換会を開催しました。
内水面情報交換会では,県庁水産課後藤主任から,本年度行ったアユ漁獲実態調査結果につい
て,また,水産海洋技術センター 永井副主任研究員からアユ冷水病菌の人工産アユ種苗の耐病性について話題提供がされました。

平成23年11月24日 平成23年度漁協役員研修会
漁協役員として必要な基本的知見を習得し,漁協の安定的な運営に資するため,県内3か所で開催しました。
概要
平成23年11月21日:北部会場(県庄原庁舎) 7漁協 65人
平成23年11月22日:東部会場(県福山庁舎) 5漁協 28人
平成23年11月24日:西部会場(水産会館)   9漁協 34人
研修項目
 漁協の現状と課題について(内漁連 崎長専務) 
 役員の責任について(県団体検査課 寺田,福地主査)
 漁業権と漁業権の切り替えについて(県水産課 横山主査)


平成23年11月19日 市民フォーラム「太田川水系のアユを考える」
NPO法人「環・太田川」と(財)日本釣振興会広島県支部の主催で,天然遡上アユの復活と放流種苗のあり方など太田川水系のアユについて考えるフォーラムが開催されました。
日時 平成23年11月19日(土)13時
場所 広島文教女子大学
概要
1 記念講演「アユの天然遡上を増やす意味と技術・その成果」
    たかはし河川生物調査事務所 高橋勇夫所長
2 広島県のアユ種苗放流・半世紀の動き
    広島県内水面漁連 崎長専務理事
3 釣り人・遊漁者からのからの発言
    日本釣振興会広島県支部 太田博文支部長



平成23年10月29日 2011フードフェスティバルひろしま
全日本錦鯉振興会広島県支部と広島県淡水魚養殖組合が共同で,広島県の錦鯉の振興普及を図るため参加しました。
本年は,新しい試みとして「稚鯉すくい」を行いました。金魚とは少し違う動きに参加者の皆様は悪戦苦闘していました。
錦鯉は,大きな池での飼育だけでなく,小さな水槽でも飼育でき,室内のインテリアとしても人気が出てきています。皆様も水槽飼育を初めていただきたいと思います。
錦鯉の購入や飼育の相談はお「近くの鯉やさん」へお願いします。



平成23年10月27日 第54回全国内水面漁業振興大会
日時 平成23年10月27日 13時
場所 東京都港区虎ノ門 日本消防会館
参加者 全国39府県 385人  
広島県参加者 太田川漁協,水内川漁協,可愛川漁協,江の川漁協,田総川漁協 計24人
提案議題 
 1 東日本大震災の復興に関する件(2議案)
 2 内水面漁場環境の再生に関する件(6議案)
 3 外来魚・カワウ対策に関する件(2議案)
 4 その他(2議案)
広島県からは,中国ブッロクでとりまとめた「広域カワウ対策の推進について」を提案しました。
本県の議案を含め,12議案全てが採択され,今後関係省庁や関係府県へ取り組みの要請を行うこととなりました。
大会の最後に大会宣言を本会後藤会長が朗読し,満場一致で採択されました。

広島県から提案したカワウの広域対策については,大会終了後,10月28日に中国5県の内漁連会長,全内漁連会長が共同で環境省へ要望書を持参し,国として積極的に取り組むよう要望しました。




平成23年11月 3日 第48回広島県錦鯉品評会(呉ポートピアパーク)
農林水産祭参加の広島県錦鯉品評会を開催しました。
県内30業者が丹精込めて育てた錦鯉の名品が660尾出品されました。
審査の結果
全体総合優勝(農林水産大臣賞)は(株)小西養鯉場の80超部紅白が受賞しました。また,総合優勝次席(水産庁長官賞)は(株)阪井養魚場の80超部大正三色が受賞しました。




平成23年10月21日 太田川アユ親魚放流(太田川漁協)
太田川漁協では,本年もアユの天然資源復活を目指して,アユの親魚を,安佐南区東原の太田川へ放流しました。今年の2月から漁協の養殖池で育てたアユは,遡上性の強い黒瀬・高津系のアユで,当日は7500尾(約20cm)をバケツリレーで放流しました。


平成23年10月22日 平成23年度「豊かな森・川・海づくり」植樹祭
国際森林年の記念行事を兼ねて「豊かな森・川・海づくり」植樹祭を開催しまた。
日時 平成23年10月22日(土)10時30分〜
場所 北広島町細見(交流会会場 芸北オークガーデン)
内水面漁連が主体となって平成18年から始めた,「豊かな森・川・海づくり」植樹活動は,本年で6回目となりました。あいにくの小雨の中,200人を超える参加をいただき,イロハモミジなど400本を植樹していただきました。植樹作業の後,交流会を開催し,アユの塩焼き(太田川上流漁協提供),しじみ汁(広島市内水面漁協提供),カキのバター焼き(広島県漁連提供)などを味わいながら,加計高校芸北分校神楽団の神楽の上演を楽しんでいただきました。



 

多数ご参加いただきありがとうございました。
平成23年 9月28日 河川汚濁防止講習会
三次市で河川汚濁防止講習会が開催されました。
日時 平成23年9月28日13:30〜
場所 三次市十日市きんさいセンターホール
講演 「水生生物の水環境」
    講師 NPO法人 西中国山地自然研究会 内藤順一
内容 
 1生物に対する保護・法律・RDB
 2太田川水系・可愛川水系における絶滅危惧種1
 3太田川水系・可愛川水系における絶滅危惧種2
 4予想される改修工事と生物
 5灰塚ダム工事に伴う棗原用水路における稚仔魚の採集状況
平成23年 9月22日 カワウ対策協議会
県内のカワウ対策を推進するために,行政,漁協などの関係者による協議会を開催しました。
日時 平成23年9月22日(木)13時〜16時30分
場所 鯉城会館「サファイア」
講演 カワウに立ち向かう〜基礎から実践へ〜
    長岡技術科学大学 助教 山本麻希
意見交換会 国・県・市町担当者,海面・内水面漁業者による情報交換



平成23年8月25日 平成23年度漁協事務研修会

本年度の漁協事務研修会を開催しました。
1 日時 平成23年8月25日(木)10時30分〜
2 場所 鯉城会館パール
3 出席者
  講師 広島県団体検査課 寺田主査,福地主査,水産課 横山主査
  漁協 木野川,吉和川,三段峡,太田川上流,水内川,太田川,三篠川,広島市内水面,
      可愛川,江の川,西城川,沼田川,本郷沼田川,芦田川上流,芦田川府中,
      福山市芦田川,東城川,帝釈峡 計31名
4 内容(主な研修項目)
  (1)漁協常例検査の指摘事項について
  (2)漁業権切り替え事務について
  (3)漁協の現状について
  (4)漁場環境再生対策事業(カワウ駆除手続き)について)


平成23年8月20日 第9回ブッラクバス駆除釣り大会(江の川漁協)
江の川漁協主催の第9回ブラックバス駆除釣り大会が,開催されました。
日時 平成23年8月20日 6時15分〜10時30分
場所 三次市十日市町周辺の馬洗川
結果 参加者 91人(子供23人,大人68人)
    ブラックバス110匹,ブルーギル1050匹
    ブラックバス大物賞 48cm, ブルーギル最多賞207匹
大会後半から降雨となりコンディションはあまり良好ではありませんでしたが,参加者の皆さんは,最後まで頑張っていました。来年は記念の10回大会となりますが,参加者の中には,来年も来たいという方もありました。






平成23年8月7日 本郷沼田川鮎まつり
本郷沼田川漁協の第18回鮎まつりが開催されました。
200人近くの参加者があり,アユのつかみ取りの体験やアユの塩焼きを味わいました。
また,三原市の主催で,水辺の教室も開催され,沼田川の環境についての学習をしました。


平成23年7月27日 河川環境保全講演会
三次市で,平成23年度濁水防止合同研修会と共催で,河川環境保全講演会を開催しました。
日時   平成23年7月27日(水)13時30分
場所   三次グランドホテル
出席者  国交省,広島県関係職員,中国横断道工事関係者,内水面漁協関係者 170名
講師   全国内水面漁業協同組合連合会技術顧問 大越徹夫
演題   「魚の眼から見た河川環境の整備」



平成23年7月18日 太田川アユ祭り
太田川漁協・日本釣り振興会による,太田川アユ祭りが開催されました。
日時:平成23年7月18日 場所:太田川柳瀬 参加者:85組(約200人)
水辺の教室,アユつかみ取り大会,ハヤ釣り教室が行われました。
つかみ取りされたアユは,串焼き指導もされました。


平成23年7月9日 ため池電気ショッカー外来魚駆除(可愛川漁協)
電気ショッカーを使用し,ため池の外来魚駆除の作業が行われました。
日時 平成23年7月9日(土)9時〜10時30分
場所 北広島町千代田南方 額部堤
概要
6月下旬に大量のオオクチバスの稚魚(2〜3cm)が確認されたため,緊急に電気ショッカー(背負い式)を全内漁連から借用し,親魚と合わせて駆除作業が行われました。
作業の結果は,ヒブナ(20cm)の浮き上がりは確認されたものの,オオクチバスの捕獲は残念な    がらできませんでした。なお,今秋には池干しを行い再度駆除作業を行う予定です。


    
平成23年7月5日 アユ種苗生産・中間育成技術検討会
平成23年度の人工産アユ種苗の生産・中間育成について,成果や問題点について,報告意見交換を行いました。
種苗生産については,県栽培漁業協会,広島市水産振興協会から順調に生産できた旨報告がありました。
中間育成については,太田川漁協において,種苗の種類が変わったことから,初期のへい死が発生した旨報告がありました。
本年度は,一部,新規交配の種苗も生産放流されましたが,放流後の状況は順調で,水産海洋技術センターからも「冷水病耐性性」「種苗性:とびはね能」「ハンドリング(スレ)抵抗性」について優れている旨の説明報告がされました。



平成23年6月27日 アユ漁獲実態調査(水内川)
本年,県内河川で実施しているアユ漁獲実態調査について,水内川の状況をご紹介します。
水産課 後藤主任が体型,鱗観察下顎孔数観察
太田川上流漁業協同組合ホームページ開設

URLは次のとおりです。
     http://ww7.enjoy.ne.jp/~ootajoryu/

当サイトのリンクからでもご覧になれます。
平成23年5月30日 内水面巡回指導員講習会
平成23年度内水面巡回指導員の委嘱に当り,講習会開催しました。
本年は,次の16名の方が内水面巡回指導員として,各河川を巡回し,河川利用のルールとマナーの啓発,指導を行います。

県水産課横山主査を講師に招き,内水面漁業制度などの説明を受けました。
漁協名 指導員氏名
木野川
吉和川
三段峡
太田川上流
水内川
太田川
三篠川
可愛川
江の川
神之瀬川
西城川
沼田川
本郷沼田川
福山市芦田川
芦田川上流
東城川
中田 康之
山崎 英治
上杉 正作
沖野 五三
河野 正文
森 正記
金羽木 敏記
中本 一則
小田 竜典
堂面 平八郎
谷川 裕康
後藤 政則
松井 利彰
小林 喜久男
岡田 有治
青木 孝人
平成23年5月23日 アユ漁獲実態調査
県内河川のアユ漁獲の実態を把握するために,漁協,内漁連,広島県が協力して,アユ漁獲実態調査を行います。関係者の皆様の積極的なご協力をお願いいたします。

  
平成23年5月20日 可愛川水辺の教室(可愛川漁協)
安芸高田市吉田町で,可愛川漁協の水辺の教室が開催されました。地元の吉田小学校5年生46人が参加しました。篠原組合長から「あゆの話」,「川の環境保全の話」を聴いた後,アユ稚魚の放流の体験をしました。


平成23年4月29日 三段峡春まつり:あまご釣り大会
日時:平成23年4月29日(金) 8時〜12時
場所:安芸太田町戸河内明神橋周辺
参加費:当日券 大人3,000円,子供2,000円(前売り券は500円引き)
問い合わせ:三段峡漁業協同組合 0826−28−2358

平成23年4月17日 マス(アマゴ・ヤマメ)釣り大会

《太田川上流漁協》
第17回ビオトープ杯アマゴ釣り大会
 日時 平成23年4月17日(日)午前6時
 場所 安芸太田町川登 丁川
 


《西城川漁協》

西城川マス釣り大会
 日時 平成23年4月17日(日)午前8時
 場所 庄原市川手町 車橋

検量 大物賞1kg

子供の部優勝(750g)6年生:3才から釣り開始
東日本大震災募金

平成23年4月 5日 瀬戸池カワウコロニー ドライアイス投入作業
昨年に続き,福山市芦田川漁協と共同で,本年も産卵営巣が始まったカワウの巣にドライアイスを投入し,孵化抑制よる個体数削減の取組を行います。
第1回作業では44個の巣にドライアイス(10kg)を投入しました。引き続き,事後調査を行い,補完作業も予定しています。


平成23年4月5日 内水面環境保全啓発パンフレット作成
県民の皆様に広く,河川,湖沼など内水面の環境保全にご協力いただくために,パンフレット,クリアファイル,ポスターなどを作成しました。ご利用の方はご連絡ください。
平成23年3月4日  瀬戸池カワウコロニー リンロン生分解性テープ張り
カワウコロニーでの繁殖抑制を行うため,リンロン生分解性テープを張る作業を行いました。


平成23年2月26日 電気ショッカーによる外来魚駆除(江の川漁協)
全国内水面漁連が所有しているボート式の電気ショッカーを使用して,外来魚の駆除と合わせて,効果的な駆除技術についてのデータ収集作業が行われました。
今後,他地区でも作業を行い,データ収集することになっています。

【結果】

気象条件等:天気 晴れ,気温 14℃  水温 8.9℃  濁度(透視度計) 500mm<
作業状況:機器組み立て 9:00〜9:30
       駆除       9:30〜11:30
駆除結果:オオクチバス18尾(最大55cm) ブルーギル2尾  ニゴイ30尾




平成23年3月13日 第5回広島若鯉品評会
日時 平成23年3月13日(日)8時30分〜4時
場所 呉市天応大浜 クレポートピアパーク

合計672尾の出品をいただきました。多数の出品ありがとうございました。
全体総合優勝は,大森啓司さん(広島市西区高須)の65部紅白が受賞しました。
なお,品評会と合わせて,東北地方太平洋沖地震義援金の募金活動も行い,185,468円を募金いただきました。ありがとうございました。

    
平成23年2月11日 第1回江の川の天然アユを増やすためのシンポジウム(結果)
日時 平成23年2月11日(金)(祝) 13:00〜16:30
 場所 三次市十日市西6−10−45 みよしまちづくりセンター ぺぺらほーる
 内容 
    基調講演 天然アユを増やすことの意味と技術(高橋勇夫)
    研究発表 河川環境とアユ漁業の変遷に学ぶ(村上恭祥)他   
    パネルディスカッション
 主催 島根県 共催 広島県,江の川・江川・可愛川・西城川漁業協同組合 
 後援 (社) 日本水産資源保護協会
 
 1 基調講演 「天然アユを増やすことの意味と技術」  高橋勇夫
 2 研究発表
   「河川環境とアユ漁業の変遷に学ぶ」  村上恭祥
   「浜原ダム下流域におけるアユの適正収容量の推定と産卵場・下流仔魚調査結果」 
                                               寺門弘悦
 3 提案
   「江の川の天然アユ資源を回復させるための提案」  村山達朗




平成22年ニュース一覧

平成22年11月12日 第53回全国内水面漁業振興大会
第53回全国内水面漁業振興大会が,名古屋市で開催されました。本県からは5漁協23人が参加しました。
大会では,6議案13項目の議案が提案され,満場一致で採択されました。
広島県からは,漁協経営の強化に関し,「河川漁業協同組合の経営基盤強化に係るビジョンづくり」について提案しました。


平成22年11月 8日
        11月15日
役員研修会
漁協役員の組合管理運営能力の向上を図るため,初めての試みとして,漁協の理事,監事を対象とした,研修会を開催しました。
8日は,県庄原庁舎会議室に,北部関係6漁協の役職員62人の出席,15日は,県福山庁舎会議室に,東部関係6漁協の役職員27人の出席がありました。
研修は,県団体検査課の市園指導検査監,米山指導検査員,水産課の原本技師を講師に,役員の責務,漁業制度,関係法令などの項目について,講義を受けました。
この研修会は,18日西部(広島市)の会場でも行うことにしています。

平成22年11月7日 外来魚駆除作業(可愛川漁協)
可愛川漁協では,川をせき止める方法で,外来魚の駆除作業を行っていいる。
本年も安芸高田市吉田町の可愛川で,地区の組合員30人が参加し,作業を行った。

平成22年11月 3日 第47回広島県錦鯉品評会
農林水産祭参加 第47回広島県錦鯉品評会(広島県淡水魚養殖組合主催)が,呉ポートピアパークで開催されました。本年の出品数は661匹で,全体総合優勝の農林水産大臣賞は,(株)阪井養魚場出品の85超部大正三色が受賞しました。 
                              多数のご来場ありがとうございました。



平成22年10月22日 太田川アユ産卵床造成・親魚放流
太田川漁協では,アユ天然遡上の復活を目指して,毎年アユの親魚を放流しています。本年も10月22日,漁協の養殖場で飼育したアユ親魚6500匹を,安佐南区東原の太田川に放流しました。
本年は,親魚が産卵しやすい環境を造るため,20日に,高橋勇夫先生の指導のもと,産卵床造成の作業も初めて行いました。カワウ被害防止のためのテグス張りも合わせて行いました。
これらの作業により,来年春の稚魚の遡上の増大が期待されます。

産卵床造成(10月20日)



親魚放流(10月22日)


平成22年10月19日 「豊かな森・川・海づくり」植樹活動
第5回の「豊かな森・川・海づくり」植樹活動を安芸太田町戸河内で開催しました。
当日は,県内各地から300人を超える参加を得て,サクラ,モミジ,トチノキ,ケヤキなど350本を植樹しました。昼食では,アユの塩焼き,カキのバター焼き,しじみ汁などを味わっていただきました。交流会では,水辺のの教室(太田川漁協岡村監事),よさこい踊り(広島よさこい連),地元の本郷子ども神楽などを楽しんでいただきました。



参加いただいた皆様,食材など提供していただいた関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。
平成22年8月26日 平成22年度漁協事務研修会
日常の漁協事務の適正な処理を進めるため,本年度も,水産会館会議室で,事務研修会を開催しました。
県団体検査課米山主任からは「組合員資格審査の事務処理」「処分未済持分の経理処理」,水産課の原本技師からは「違反者への措置」「漁業権切り替え事務」などについて,講義がありました。また,内水面漁連からは,「源泉徴収事務」「漁協の現状」「補助金事務」などの説明をおこないました。
本年は,初めての試みとして,女性職員による分科会も開き,日常業務の悩みなど意見交換がされました。

平成22年8月21日 江の川漁協 「第8回ブッラクバス駆除釣り大会」結果
日時  平成22年8月21日(土) 受付 午前6時〜
場所  馬洗川 十日市親水公園
参加費 無料
問い合わせ先 江の川漁業協同組合 0824-62-2744

本年は,猛暑の中,昨年の倍以上の110人(4才から68才)の参加がありました。
参加者の中には,島根県,廿日市市,三原市からの方もおられました。
大会の結果は次のとおりです。
 オオクチバス1位 31尾  ブルーギル1位 229尾  オオクチバス大物賞 45.5cm
 駆除数 オオクチバス 125尾  ブルーギル 1631尾

多数の参加ありがとうございした。




平成22年8月1日 第17回本郷沼田川あゆ祭り
日時 平成22年8月1日(日)10時
場所 三原市本郷町船木(亀津橋下流遊水広場)

約250人の参加者があり,水辺の教室,アユつかみ取り大会,アユの塩焼き・アユ飯などを楽しみました。


平成22年7月27日 河川環境保全講演会
教育情報活動として,河川環境保全講演会を開催しました。
日時 平成22年7月27日13時30分
場所 三次グランドホテル(三次市十日市南1-10-1)
演題 「海のための水」から考える河川環境の保全と再生
講師 九州大学大学院 准教授 清野聡子先生 

参加者 国交省・広島県関係者,地元建設業関係者,内水面漁協関係者 170名

講演要旨

「水は漁業者のも:漁業用水」から「水はみんなのもの:環境用水」への切り替え。
「海のための水」が実現できれば,河川環境の保全は必然的に達成できる。

平成22年7月 6日 アユ種苗生産・中間育成技術検討会
平成22年度アユ種苗生産・中間育成技術検討会を開催しました。
日時  平成22年7月6日
場所  水産会館会議室
出席者 行政関係 広島県水産課,水産海洋技術センター
      種苗生産機関 広島県栽培漁業協会,広島市農林水産振興センター
      中間育成漁協 太田川上流漁協,江の川漁協,東部アユセンター(帝釈峡漁協)
各機関からの生産育成状況の報告,意見交換の後,県水産課,県水産海洋技術センター担当者からの助言をいただきました。水産海洋技術センター川口研究員からは冷水病対策について,消毒方法などの説明を受けました。
協議では,人工産アユの冷水病耐性と種苗性の関係について,今後検討が必要である。種苗生産から放流後の漁獲状況までを総合的に調査,評価する必要がある。などの意見だされました。


平成22年6月19日
        
太田川鮎祭り
JFW親水太田川鮎祭りが開催されました。
日時 平成22年7月19日(月 海の日)8時
場所 広島市安佐北区今井田柳瀬キャンプ場

内容 水辺の教室,鮎つかみ取り,ハヤ釣り教室など
東広島市,呉市などからも多くの(子ども83人)がありました。

平成22年5月27日 平成22年度内水面巡回指導員講習会
遊漁者など河川湖沼を利用する皆さんへ,ルールやマナーを守り,水域の自然・生物環境の保全を啓発するために,6水系に16名の巡回指導員を配置します。
5月27日,指導員へ法令,規則などについて講習を行い,委嘱状を交付しました。

平成22年5月11日 平成22年度県内河川アユ解禁情報
アユシーズンが近づいてきました。本年も県内河川のアユ解禁情報を取りまとめました。
放流量は昨年をやや上回る52トン(645万尾)が予定されています。
5月20日の江の川漁協を最初に,7月1日の神之瀬川漁協まで順次解禁されます。
平成22年5月10日 あまご釣大会
三段峡漁協あまご釣大会(結果)
 開催月日 平成22年4月29日 場所 安芸太田町    
 参加人数 52名 大物賞 27cm


吉和川漁協あまごウイーク(案内)
 開催月日 平成22年5月16日
 場所 廿日市市吉和
 問い合わせ 吉和川漁業協同組合 0829-77-2911
平成22年5月27日 「アユの話あれこれ,川と友釣りのことも」講演会(案内)
「福山大学発 リレー講座」が開催されます。
テーマ 「アユの話あれこれ,川と友釣りのことも」
講師  福山大学教授 谷口順彦
日時  平成22年5月27日(木)19:00〜20:30
場所  福山駅北口 福山大学宮地茂記念館
申し込み・問い合わせ 福山大学企画・文書課 084−936−2111
平成22年4月26日 カワウコロニー ドライアイス処理
福山市瀬戸池のカワウコロニーで,卵のドライアイス処理作業を実施しました。
作業実施者 福山市芦田川漁協,広島県内水面漁連
処理状況   ミラーにより産卵状況確認
         営巣中の巣15個にペレット状ドライアイス(約200g)投入
         卵処理数 45個

平成22年4月19日 カワウの営巣状況
カワウが繁殖期に入りました。
県内の2大営巣地の状況を調べました。

瀬戸池(福山市)
調査日 4月6日 営巣数約150 


峠島(広島湾)
調査日 4月19日  営巣数約50
平成22年4月16日 江の川漁協アユ放流体験教室
江の川漁協では,三次小学校4年生(44人)を対象に,西城川で,アユ体験稚魚の放流教室を開催しました。7月には,食育活動として,大きく育ったアユの採捕し,調理して食べる行事も計画されています。


平成22年4月14日 可愛川(郷野小学校)ウナギ放流体験教室
可愛川漁協では,ウナギの稚魚の河川放流事業に併せて,管内の郷野小学校児童を対象に,ウナギ稚魚の放流体験教室を開催しました。71人の全校児童は,バケツにウナギを移し,「大きくなって」と言いながら全部で3000匹のウナギを放流しました。漁協では,このほか,合計7つの小学校でアユの放流体験教室を開催し,身近な河川や生き物のことについて,勉強してもらうことにしています。
平成22年3月25日 第55回(平成22年度)通常総会開催
内水面漁連の平成22年度通常総会を開催しました。(鯉城会館)
平成21年度の事業報告,決算報告並びに平成22年度の事業計画,収支予算など提案された8号議案は全て可決承認されました。
総会では,フーセン堰の設置運用や河川維持流量などの河川環境の問題,役員の研修などについて意見要望もだされました。
本県の内水面関係漁協22組合につては,12月決算で30日の広島市内水面漁協を最後に全ての総会が終了しました。
平成22年4月18日 第16回ビオトープ杯あまご釣大会
開催日時 平成22年4月18日(日) 受付   午前5時30分 
                       大会開始 午前6時
場   所 安芸太田町川登丁川
参 加 費 大人当日4,000円 前売 3,500円
       小人当日3,000円 前売 2,500円
バザー  餅,むすび,豚汁など
問い合わせ 太田川上流漁業協同組合 電話0826-22-2290

多くの皆さんの参加ありがとうございました。
 参加者 49人 優勝 55匹 大物賞 29cm
    
平成22年3月3日 可愛川オオカナダモ除去作業
江の川水系可愛川(安芸高田市上入江付近)でオオカナダモの除去作業が行われました。作業は,国交省三次河川国道事務所が主体となり,2月22日から3月8日まで行われ,初日には,可愛川漁協役員,国交省職員も参加し,ユンボで河床を攪拌し下流の網に掛かったオオカナダモを取り上げる作業も行われました。今は,大きいもので30cmくらいですが,夏になると2m以上に成長し,アユ漁などへの影響がでているため,この時期に作業が行われました。今後継続的に観察調査し,漁場の改善状況を把握することになっています。


葉体部分10〜30cm,根部5〜25cm(本数50以上もあり,ランナーからの発根もみられる)
平成22年3月14日 第5回広島若鯉品評会
全日本錦鯉振興会広島県支部主催(広島県淡水魚養殖組合協賛)の若鯉品評会が開催されました
  開催日時:平成22年3月14日(日)10時
  開催場所:呉市天応大浜 呉ポートピアパーク
  問い合せ:082−249−1185 (広島県内水面漁連)

 おかげさまで多くの出品をいただきました。出品総数 694尾
  
平成22年2月26日 渓流魚釣り解禁
本年も県内河川でアマゴ,ヤマメなどの渓流魚釣りが解禁されます。今シー
ズンの放流量は県全体では昨年より370kg多い,7,210kgが予定されて
います。また,全体の約7割は年明けに放流されます。
本年の解禁日は,東城川漁協が4月1日に変更になっていますので,
ご注意ください。
平成22年1月18日 馬洗川の話題
◎ 寒バエ漁
 大寒を迎える馬洗川では,川の中に集まったハエ(ハヤ)を目当てに,寒バエ漁が行われています。
投網の「こごり打ち漁」や寒バエ釣が盛んに行われています。最近は,カワウなどの食害で漁獲量は減っていなすが,油の乗ったハエは臭みもなく美味しいと人気があります。
中間育成場の近くでも寒バエ釣がされていました。

◎ ウエッジダム
 馬洗川の上流には,灰塚ダムが建設され河川環境も影響がでています。このため,江の川漁協では,河川環境の改善の一助とするため,徳島大学の浜野先生の指導により,ウエッジダムの試験をしています。今後,継続的に観察し,結果を分析する予定です。
平成22年1月15日 アユ人工種苗中間育成開始
本年も人工産のアユ種苗の中間育成が始まりました。
県栽培漁業センター(竹原)で生産された稚魚(0.5gサイズ)は,太田川上流,太田川,江の川,帝釈峡の各中間育成場に,243万尾(1月16日までに163万尾)運搬され,4,5月まで陸上の池で飼育されます。
江の川漁協では,1月15日2回目の稚魚(25万尾,0.75g)が搬入されました。


平成21年ニュース一覧

平成21年12月15日
内水面関係試験研究報告会
平成21年度の最後の行事として,組合長会議と併せて水産海洋技術センターの内水面関係試験研究報告会を開催しました。
【報告内容】
 1 水産海洋技術センターの業務概要と最近の研究成果 
                  安江次長兼技術支援部長
 2 天然アユ遡上量の推定調査
                  工藤副主任研究員
 3 冷水病に強いアユ系統の作出に関する研究(概要)
                  飯田副部長
 (同時報告 外来魚・カワウ対策について 内水面漁連 崎長専務)
 
なお,2の報告内容については,来年2月に開催予定の水技センターの研究成果報告会において,詳細に発表されます。

平成21年12月 8日
新刊「太田川水族館」発行の紹介
永年,広島県内の淡水魚などについて,調査研究されている内藤順一さんが,この度,太田川流域の水生動物の観察記録まとめられました。太田川漁協の田村さんも写真の提供などされています。
平成21年12月 1日 「アユを食べよう!」クリアホルダー作製
本会では,本年内水面標語募集(11月2日ニュース)を行いましたが,入選した内水面漁連会長賞を紹介するとともに,自然食品としてのアユの紹介と,オオクチバス(ブラックバス)のキャッチ&イート(釣上げた魚は食べよう)を普及するため,クリアーホルダーを作製しました。(ご入用の方はご連絡ください。1枚40円)

平成21年11月 3日 第46回広島県錦鯉品評会
広島県淡水魚養殖組合主催の錦鯉品評会が呉ポートピアで開催されました。
23業者が648匹を出品し,全体総合優勝(水産庁長官賞)は,(株)阪井養魚場の大正三色(75超部)が受賞しました。
平成21年11月 2日 内水面標語募集入選作品決定
7月から県内小中学校の児童,生徒を対象に内水面に関する標語を募集しました。
その結果,小学校9校 222点,中学校3校 97点の応募がありました。
審査の結果,入選21点,学年賞9点,特別賞1点が選ばれ,入選作品の中から,広島市立三田小学校6年 山根優花さんの作品が内水面漁連会長に選ばれました。
  『川と水 人間だけの 川じゃない』
なお,入選作品は,全国内水面漁業協同組合連合会主催の全国コンクールに応募します。
多数の応募ありがとうございました。
平成21年10月31日 「豊かな森・川・海づくり」植樹活動
第4回(平成21年度)「豊かな森・川・海づくり」植樹活動を,安芸太田町恐羅漢牛小屋高原で開催しました
参加者は279人で,コナラ,ヤマモミジ,トチ,ケヤキなど400本を植樹しました。植樹された木には,参加者が記念の名札も一緒に建てました。また,植樹後の昼食,交流会では,アユ塩焼き,しいたけ焼き,カキのバター焼き,シジミ汁,イノシシのバーベキューなど山,川,海の幸を味わうとともに,地元子ども神楽団の公演も楽しみ,秋の一日を豊かな自然の中で過ごしました。


来年も多数の参加をお待ちしています。
平成21年10月24・25日 ひろしまフードフェステバル2009
本会が事務局をしている「全日本錦鯉振興会広島県支部」の青年部が,本年も「広島県の錦鯉」ブースで参加しました。錦鯉の展示・タッチプール・販売,金魚すくい大会,錦鯉クイズなどを行いました。
平成21年10月22日 第52回全国内水面漁業振興大会
1 開催日時  平成21年10月22日(木)14時
2 開催場所  岡山市「岡山市民会館
3 参加者   41都道府県内水面漁連 632名 広島県関係 11漁協69名 内漁連2名
4 大会概要
(1) あいさつ(桜井会長)
内水面漁業は,異常気象が言われる中,CO2対策が求められている。人類が取り組む課題で,新しい発想のもと地球の自然環境を守らなければならない。我々河川関係者も,内水面の仕事として自らができることから行動を起こしたい。
(2) 大会内容
【大会スローガン】
  魚の棲める河川環境へ抜本的見直しを図れ!
  カワウや外来魚から内水面の魚類を守れ!
  河川・湖沼を守る活動への支援強化を!
  冷水病ワクチンの早期実用化を!
【提出事案】
○ 提出された6議案,13項目(別紙提出議案参照)と追加議案ダム建設中止に関する緊急提案を加え,担当ブロックの漁連から趣旨説明と質疑が行われた後,全議案が採択された。
○ 中国ブロックは,島根県,広島県,岡山県が提案し,広島県からは「ダムによる河川環境悪化に対する改善対策について」説明と要望をしました。
【大会宣言】
  満場一致で採択された。
5 次年度開催地     東海ブロック 愛知県

平成21年10月17日 アユ親魚放流(太田川漁協)
太田川漁協では,アユの天然遡上を増やすために,毎年,抱卵した親魚を放流しています。
本年も,産卵保護区域となっている安佐南区東原地先に,1尾100gサイズの親魚約10000尾を,一般市民,漁協関係者50人で放流しました。来年春には,20〜40万尾の稚魚の遡上が期待されます。

平成21年10月15日 太田川水系漁業振興協議会
平成21年度の太田川水系漁業振興協議会が,安芸太田町筒賀グリーンスパ筒賀で開催されました。
関係漁協9組合,国土交通省太田川河川工事事務所・広島県水産課・水産海洋技術センター担当者,内水面漁連など48名が出席し,本年度のアユ等放流事業の状況や河川行政などについて,意見交換がされました。特に,最近の河川環境の悪化については,ダムの河川維持流量に関し,対策要望が出されました。

平成21年9月17日 広島空港錦鯉展示
広島県淡水魚養殖組合(内漁連事務局)では,広島県特産の錦鯉をPR
するため,広島空港到着ロビーに,水槽による錦鯉の展示をはじめました。
広島県の錦鯉生産は,新潟と並ぶ有数の産地で,広島空港からも中国や
東南アジア,ヨーロッパなどへ輸出されています。また,錦鯉は水槽で誰
でも,簡単に飼育できるペットです。
空港の展示とあわせて,エアーポートホテルにも同じように錦鯉の水槽が
置かれています。是非ご覧ください。

平成21年9月16日 人工産アユ種苗生産:親魚選別作業
 本年も放流用人工産アユ種苗の生産が行われます。種苗生産の最初の作業である産卵用親魚の選別や熟度調査が,太田川漁協の養殖場で広島県栽培漁業協会や広島市農林水産振興センターの職員により
行われています。
平成21年8月27日 平成21年度漁協事務研修会
漁協事務担当者等(出席 18漁協,32人)を対象にした,漁協事務研修会を開催しました。
本年は,県の団体検査課 市園事業調整監,米山指導検査員,水産課 別府主任技師を講師に,組合員資格審査に関連した項目(居所不明組合員の扱い,相続人の漁業を営む権利など)について,研修を受けました。また,役員退職慰労引当,処分未済持分など定款変更などに係る経理処理や業務報告書の記載方法などについて,説明いたしました。
平成21年8月22日 第7回ブラックバス駆除釣大会(江の川漁協)
江の川漁協主催の第7回ブラックバス駆除釣大会が開催されました。
参加者は79人,遠くは福岡県や松江市などから,年齢も4才から74才と幅広い参加がありました。
釣上げた外来魚は,ブラックバスが57尾,ブルーギルが723尾で,ブラックバスの大物は44cmでした。
本年は,参加者へアユの塩焼きもプレゼントされました。
平成21年8月4日 新刊「天然アユが育つ川」(高橋勇夫著)の紹介
天然アユを増やす先進的な取り組みについて,川を潜る研究者である高橋勇夫さんがまとめられています。

平成21年8月2日 第16回本郷沼田川あゆまつり(本郷沼田川漁協)
平成21年8月2日(日)10時,三原市本郷町船木で,第16回本郷沼田川アユまつりが開催されました。
当日は,未明に降った雨により沼田川は水位が高く,開催が心配されましたが,約200人の参加者があり,水辺の教室,アユつかみ取り大会などの行事が行われました。アユ飯や焼きアユの販売に,長い列ができていました。
 
平成21年7月29日 濁水防止講習会(三次市 江の川漁協)
江の川漁協では,中国横断道尾道・松江線工事関係者を対象に,汚濁防止講習会を開催しました。
講師:広島大学大学院総合科学研究科 小野寺准教授
演題:「河川の自然浄化機能の現状と課題」
概要
・川は,水の循環機能の中で,浄化機能(脱窒など)の役割も担っている。
・これからやらなければならないことは,科学をベースに行動を選択すること。また,現実を直視しることも大事 である。
・川は単なる雨水の通路ではない。川の水を考える時,地下水と川の関係は切り離せない。

平成21年7月7日 アユ種苗生産・中間育成技術検討会
全ての漁協でアユが解禁され,本格的なアユシーズンになりました。
本年も,県内では約630万尾の種苗が放流されましたが,このうち,半分は人工産種苗です。検討会では,県栽培漁業協会,広島市振興センターの種苗生産機関や,太田川上流,太田川,江の川,沼田川,帝釈峡の5つの中間育成漁協から,飼育経過や問題点などが報告され,次年度に向けての技術改善などの意見交換がされました。


平成21年7月20日 太田川鮎祭り(開催案内)
JFW親水太田川鮎祭が開催されます。
 日時   平成21年7月20日(海の日)8:00〜13:00
 場所   広島市安佐北区今井田柳瀬キャンプ場
 行事   鮎つかみ取り,ハヤ釣,鮎友釣教室,鮎の塩焼き,
       鮎の放流,水辺の清掃,ジャンケン大会
 参加費 友釣り教室 遊漁料2900円
 問合先 日釣振広島県支部 082-238-7667 太田川漁協 082-812-2161
 
平成21年5月28日 巡回指導員講習会
遊漁者など河川湖沼を利用する皆さんへ,ルールやマナーを守り,水域の自
然・生物環境の保全を啓発するために,6水系に14名の巡回指導員を配置
します。
5月28日,指導員へ法令,規則などについて講習を行い,委嘱状を交付しました。
平成21年5月24日 吉和あまご釣大会(吉和川漁協)
平成21年度あまごウィーク:第2回あまご釣大会が開催されました。
朝8時の受付スタートを待ちかねた約60人の釣り人が一斉に,入川し釣果を競っていました。
参加者の中には,遠くは北九州や下関からの参加者もありました。

平成21年5月15日 カワウ被害防除技術講習会
カワウは生息数の増大により,河川域,沿岸域で有用な水産資源の食害などの被害が拡大し,深刻な状態になっています。内水面漁協では,駆除や追い払いなどの作業をしていますが,抜本的な対策が求められています。こうしたことから,新しいカワウ被害防除技術の知識や技術を習得するため,講習会を開催しました。
日時 平成21年5月15日(金)13時
場所 講演会:広島県福山庁舎8階382号会議室
    技術指導:福山市瀬戸町「瀬戸池」
    講師:山梨県水産技術センター 坪井潤一研究員
    出席者
     行政関係:広島県水産課,自然環境課,東部農林水産事務所,
            水産海洋技術センター  
            福山市農政課,府中市産業活性課,三原市農林水産課,
            東広島市農林水産課,庄原市担当,
            広島市佐伯区役所農林課,廿日市農林水産課
     漁協関係:山口県内水面漁連,錦川漁協,椹野川漁協,芸防漁協,
            江川漁協,鳥取県内水面漁連,岡山県内水面漁連
            広島県内水面漁連,三段峡漁協,水内川漁協,
            太田川漁協,広島市内水面漁協,可愛川漁協,
            沼田川漁協,本郷沼田川漁協,芦田川府中漁協,
            福山市芦田川漁協,東城川漁協
     その他:内水面漁場管理委員会委員,ヒロボー(株)
平成21年4月20日 ビオトープ杯あまご釣大会(太田川上流漁協)
第15回のビオトープ杯アマゴ釣大会が開催されました。
日時 平成21年4月19日(日)
場所 安芸太田町川登「ビオトープ川登」 丁川
釣大会 結果
 参加者 61人 表彰 尾数の部1位 72尾  大物賞 24.5cm
 
平成21年4月 6日 外来魚ため池駆除リーフレット作成
ため池での外来魚駆除を進めるために,ため池管理関係者などに配布するリーフレットを作成しました。ご入用の方は,ご連絡ください。
平成21年3月29日 江の川漁協「魚魂碑」除幕
江の川漁協では,3月29日 「魚魂碑」の除幕式が行われました。魚魂碑は三次市向江田町にある漁協のアユ中間育成場の馬洗川のそばに建立されました。当日は,出雲大社備後分院の宮司による祈願,全員による玉串奉納の後,魚魂碑の幕が外されました。
江の川漁協では,漁協でアユの中間育成をするなど積極的にアユの増殖事業に取り組んでいますが,近年は河川でのアユ採捕量は,2割位まで落ち込み,不振な状況が続いています。
辻駒組合長は,この度の魚魂碑の除幕を機会に河川での資源の回復を願いうとともに豊かな恵みを与えてくれる河川への感謝の気持ちを育てたいと話しています。



平成21年3月24日 内水面漁連平成21年度通常総会開催・新執行部選出
平成21年度(第54回)通常総会を開催しました。
総会では,平成20年度事業・決算報告及び平成21年度事業計画・収支予算など通常議案7件と定款の一部変更議案など8件について提案審議されいずれも可決承認されました。
なお,この度任期満了による役員改選が行われ,無投票当選により理事7人,監事2人が選出されました。総会後理事会が開催され,会長などが選任され向こう3年間の新しい執行部が発足しました。

 代表理事会長:後藤文好  副会長:辻駒健二  専務理事:崎長威志 
 理事:竹下政次 生熊剛士 西田史朗  谷川巖
 監事:中村和夫 山崎英治
  
平成21年2月15日 外来魚駆除作業(江の川漁協)
江の川漁協では,外来魚駆除作業が各地区で行われています。
2月15日(日)には,馬洗川長土手において,一斉駆除の作業が行わ
れました。
作業状況
時間:9時〜13時30分  人員:25人 網:30丈(長60,丈1.4)
捕獲量:36尾,体長:平均43cm


平成21年2月10日 カワウ対策講習会・中国ブロック協議会開催
中国ブロックのカワウの広域対策の取り組みを進めるために,次のとおり
講習会及び協議会が開催されました。
日時 平成21年2月10日(火)13時
場所 山口市小郡黄金町「ホテルみやけ」
内容
 講習会 カワウ管理の実際
       長岡技術科学大学  山本麻希先生
 協議会 中国各県のカワウの現状と対策
       今後の取り組み

平成21年1月9日・10日 人工アユ中間育成開始
平成21年の人工産アユ種苗の育成が始まりました。
1月9日,10日に,広島県栽培漁業センターから太田川上流,江の川の両漁
協へ,稚魚が初出荷されました。

太田川上流漁協の稚魚受け入れ状況(1月9日 尾数8万尾,サイズ0.6g)

入場無料   駐車場有