ニュース一覧

県内河川のアユ解禁情報をお知らせします。

平成30年度 広島県内6水系19漁業協同のアユ放流、解禁情報をとりまとめました。
アユ種苗は、湖産、人工、陸封など約41トン(約520万尾)が放流される予定です。
解禁は、江の川漁業協同組合の5月20日をトップに、木野川漁業協同組合の7月8日まで順次行われます。
遊漁に当たっては、友釣り専用区などの漁業協同組合ごとの情報も確認してください。

 

 

2018年04月20日

広島県カワウ対策協議会が開催されました。

広島県の主催で、広島県カワウ対策協議会が開催されました。(平成30年3月5日 広島YMCA国際文化センター)

海面・内水面の漁業協同組合、関係市町、日本野鳥の会、国・県の研究機関などの関係者が出席し、
カワウに係る調査結果、各地の取組みの状況の報告や課題、被害対策について話し合いが行われました。

 

 

 

2018年03月06日

カワウ繁殖抑制の作業を行いました。

広島県、大崎上島町の関係者と、大崎上島町相賀島のカワウのコロニーで、産卵営巣中の卵へドライサイスを投入し、孵化抑制の作業を行いました。ドライアイス投入の投入には、手作業による投入の他、ドローンによるドライアイス投入のテストも行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドライアイス投入前

 

 

 

ドライアイス投入後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相賀島カワウコロニー(ドローン空撮)
2018年02月22日

シンポジウ「漁師と市民がつなぐ海・川・森」が開催されました。

全国漁業協同組合連合会、全国内水面漁業協同組合連合会など5団体の主催で、里海保全の最前線と題して、シンポジウム「漁師と市民がつなぐ海・川・森」が開催されました。

日時 平成30年2月10日
場所 東京都中央区晴海 第一生命ホール

北海道から沖縄県の39都道府県の活動組織、協議会、行政関係者など500名の参加のもと、水産多面的機能発揮対策活動の取組みにつて、発表や意見交換が行われました。  内水面関係については、島根県益田市の「益田川と海をつなぐ自然環境保全活動組織」と、京都市の「京の川の恵みを活かす会」から活動状況の発表がありました。
両組織とも「つながり」「協働」を活動方針にして、「ハマグリ」、「アユ」を中心においた河川環境や資源回復の取組みを継続して実施し、成果をあげています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

講演:東京大学大学院教授 八木信行 京の川の恵を活かす会
2018年02月10日

「広島の内水面」リニューアルしました。

広島県内水面漁業協同組合連合会のホームページ「広島の内水面」をいつもご覧いただきありがとうございます。

この度、内容などリニューアルいたしました。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

2018年02月10日